からくり時計のある公園 | おもちゃ作りは、やめられない。

おもちゃ作りは、やめられない。

17年前よりおもちゃ作りをしています。(玩具企画が8年で合計25年)毎日考えたり、作ったりしているおもちゃの事を中心に書いています。記事と関係ない、コメントの文章は、削除したいと思います。
わしのす山工房 江坂昭雄 えさかあきお

昨日は、買い物のをしながら、自転車で、はまなす公園と言う所へ言ってきました。

この公園は、文太長者の屋敷跡に作られた物だそうです。昔鹿島神宮の宮司の下働きをしていた文太と言う男が居て、塩焼きの仕事をしていたのですが、一生懸命働くので、褒美として塩釜をもらいました。文太の作る塩は評判が良く、何年もたたないうちに大金持ちに成り、塩焼きの文太長者と呼ばれる様になったそうです。

30

はまなすの花です。白やピンクの花が有ります。

28

文太長者のからくり時計、物語が語られ、其れに合せて、人形が動きます。文太の物語をからくり人形が演じます。中々面白いからくり時計です。

20

自然の丘や谷を生かした公園に成っていました。

22

下にローラーが付いた滑り台に成っています。30メートルほどの長さが有ります。

子供が夢中に成りそうですね。

21

所々に、子供が遊べるような、遊具や、釣り橋が有ります。自然の地形を生かしノンビリ歩きながら遊べる公園に成っていまして、プラネタリュムや展望台も有りました。


その後の文太長者は、二人の女の子を授かり、京に上り大納言の位までに成ったそうです。

沢山の人に、塩作りという仕事を与え、この様な公園を後の時代の人に残す。偉い人がいますね

感心してしまいました。買い物したり、自転車での運動をしたり、結構楽しい一日でした。