今日は木で作ったロボットです。
大きな企業が最先端の技術と、たくさんの資金を使って色々なロボットを開発していますが
子供だって、簡単に歩くロボットを作ることが出来ます。
見た事有りませんか? 傾斜した板の上を左右にゆれながら歩くおもちゃです。
子供が作りやすいように、足、胴体、顔、を一体化して2枚を合わせて有り、
原理は、手の重りで左右のゆれをおこし、片足の状態をつくり、足を前に出しながら歩いて行くわけです。
私は動力を使わない、物理原理を使った単純なおもちゃほど面白いと思っています。
でも単純な物ほど、動きを創り出すのは難しいのですが、
でも難しい物ほど、上手く歩いたときの喜び、感動は大きいのです。
