糸ノコの達人のミッちゃん(小学2年の女の子)が工房に遊びに来たので、どれが創りたい
と見せたら、図案の中から素っ気なく、これ、と言ったのがこのピエロの図案です。
子供の傾向として、自分では出来ない様な、難しい物を選ぶ選ぶ傾向が有ります。
(子供のチャレンジする気持ちは、大いに学ぶ所有り)
それと、女の子ですから色が綺麗で、可愛い物を選んだ様です。
イメージとしては、玉乗りをしているピエロなんですが、動きの有るおもちゃは
面白い動きを創り出すのに、試行錯誤を繰り返さなければならず、かなり難しい。
さすが子供は遊びの天才、難しい物は面白いと直感的に判っていますね。
