羽子板今日は羽子板の図案を描いています。 調べて見ると、500年ほど前の室町時代正月に宮中でお公家と女官が 集まり男組み、女組みに分かれて勝負を競ったそうです。 江戸時代になり歌舞伎役者の羽子板が作られる様になって 一般の人に広まって来て現在に至っています。 羽根の飛ぶ様が、虫を食べるトンボに似ているので、子供が蚊に刺されないおまじないとして始められたと言う説も有ります。 工房でも合板で羽子板の工作をした事が有るのですが、羽根を打つ音がカンカンと響いて 中々楽しい物です。