こんちわ! 1.5年ぶりのご無沙汰でした。
母が昨年3月13日に90歳になったばかりで、老衰で大好きな自宅で安らかに永眠しました。母は戦死した父に代わって女手一つで、我がままで一人っ子の私を育ててくれました。
女房は、一昨年10月脱水症で入院して帰宅した時は寝たきりとなった母を半年間、在宅介護で一生懸命に尽くしてくれました。本当に母に、女房に感謝!感謝!の言葉しかありません。
2月24日にお墓のある藤沢・大庭霊園の斎場で、家族だけの一周忌法要を無事済ませました。孫、ひ孫も参列して母も喜んだ事でしょう。女房とは1年間、月命日には墓参りに行き、家族全員の健康を感謝してきました。

女房は母を世話して見送ったあと、私に「これからは私達が皆さんのお世話になる番だ。5~10年先を考えて近隣の方たちの輪、絆を作って行かなければ・・・・、市の福祉課の方にも相談して、月1回のお茶会「茶OH!(イタリア語のこんちわ!)」を我が家を提供して開いて行きたい!」との事で、私は大賛成しました。
母が居なくなった部屋は仏壇があるだけで、6畳のスペースが空いており、10人位集まっても大丈夫だし、1年近く、始めは女性だけの集いとして続けて来ており、皆さん毎月末を楽しみにしているようです。
この話題は、また別な機会にお話ししたいと思っています。

私は母の介護生活を見守った後は、母の介護の間は遠慮していた近くに住む娘夫婦が共稼ぎで土日が仕事、出張になる事が多くなり、5歳の孫を預かって相手をしたりする時間が多くなりました。
一方で、私も昨年6月に満69歳古希を迎え、健康で過ごしてきた自分を自分で祝うつもりで女房の許可を取って、日頃のゴルフ仲間お二人とタイ・バンコクに4泊6日で行き、3日間のラウンドと1日の観光を満喫して2月中旬に帰国しました。 70歳のお祝いの先取りだねと女房に言われております。
同行されたお一人、私のゴルフの師匠でもあるSさんは、20年まえにご家族とタイに4年間駐在経験があり、知人・旧人のつながりがあり、タイ語もだんだん思いだされて、本当に楽しい、贅沢な時間を過ごして来ました。
ゴルフラウンドでの初体験話し、タイでの新ビジネスチャンスの話しなど話しはつきません。
水彩画スケッチではタイの人が興味深そうに覗き、同行のSさんの絵が欲しい!と言われ、満更でもなさそうにしていたお顔がすごく印象的でした。



1.5年お休みしてましたが、70歳を迎え、心強く、健康であと10年近く生きて行くため、自からを励まして行く意味でもブログを公開して行きますのでよろしくこれからも、ご支援をお願いします。