他人 | 続・主観的世界観

他人

自分のやりたいことは何か、夢は。

それに向き合うのはそれなりの労力がいる。この凝り固まった殻を壊すのがおそらく自分以外の誰かとの対話なんだろうと。

思うのだが。だからみんな人と話したがり、誰かから影響が…とか言うのでしょう。

私の場合は人と話しても本心でなくうわっつらでしか話さないから話したところで得るものはないし、金と時間の無駄だと感じたりするのだと思う。



ところで就職活動にあたり、自己分析がやれ必要と言われるが、自己分析なんざして自分の治しようのない大欠陥を見つけた日には嘘をつき生きていかねばならないことになり、これまたつらい。

他人は信じない、友達とは上っ面でしか交わらない、近づかれたら離れる。


人として欠陥品である。欠陥品のセールスが私の就職活動だ。優しくされるとつい欠陥品ですと言ってしまいたくなるのだ。