見事に今年は小456各学年1人をカテキョしていて、どうなんだろうなって思ったんですよね。
例えば社会は34年で地誌を2周して系統地理をやって、5年で歴史を古い方から見ていき、6年で近現代史と公民系の話をして、系統地理のデータを学んだら入試演習ですけど、いつが正念場なんですかね?
算数だと1〜2年は試行錯誤をして解き方を発明する力、3年で〇〇算のほんの触り+読解力系の問題、4年から本腰を入れて〇〇算、後期は〇〇算に他の〇〇算が組み込まれた問題、5年の夏からは〇〇算に〇〇算が組み込まれているのを比で解く、6年の夏には比を天秤で解く。
国語は、まあ一貫してますよね。
理科はあんまりチェックしてなかったなあ〜
結局、試行錯誤をして発明する力があれば4年スタートのカリキュラムで御三家でもなんでも間に合うと思うんですよね。てことは、正念場は「試行錯誤して解き方を発明する力」を養う今この瞬間なのではないでしょうか?
ポテンシャルを引き出す。の正体は試行錯誤をして解き方を発明する力を身につけてもらう。ではないでしょうか?
大学受験やその後を考えると、ポテンシャルを引き出す事を損切りして、全てを知識だと看做して、詰め込み教育するのは一瞬たりとも無いと言って良いのではないでしょうか?
塾なんて、解いてる時間に試行錯誤して発明した物が先生と同じかどうか確かめたり、一緒に発明する時間を提供してくれているに過ぎないのではないでしょうか。