6年初回

 

テキスト概観

1~4は既習の内容の復習で、56は初めましての事が多そうな問題、5-1ですべてを書き出す事を選択した場合、5-2で上手に方針転換ができるかが大事。考え方の種は1~4で出ている通り、倍数の周期性みたいな考え方に上手く注目できるかどうか。「何回かけ算されているか」→「○の倍数が何個あるか」みたいなことを発想できると良い。

ベン図に書き出してみて、1~4と5を比べると、少し頭が整理されるかもしれない。

例えば2の倍数と3の倍数であれば、共通項は6の倍数。3が何回かけ算されているかであれば、3の倍数の中に9の倍数があって(以下略)。この程度の類似度合いで、手法を応用できるようになってほしいと思う。

 

今解けるべき問題

1すべて、2すべて、3-12、4-12

新出だが、初見で考えられてほしい問題

5-1、7-1(1)

今解けるようになるなってほしい問題

4-3、5-234、6-123、7-1(2),2

残り

3-3、6-3、7-3

 

授業時間160分で解いて解説してる事を考えると、今解けるべき問題の中にも、授業中に取り扱ってもらえてない問題があると思うので、家庭でそれをケアしてあげる必要があると思います。