(2025年度のテキストを提供頂いて記述しております。)
おそらく「うずまき型」や「リードを繋がれたときに動ける範囲」を初めて習う回
テーマ
①② うずまき型
③④ 動ける範囲
⑤ 図形の重なり
⑥ 正方形を三角形*2の長方形*4と中心の長方形に分割
⑦ 台形の面積を二等分/⑥の続き
最低限
①、③、⑤ー12、⑥-1、
解けた方が良い
②-1、④-1、⑤-2、⑥-3、⑦-左
解けると嬉しい
②-2、④-2、⑤-3、⑥残り
難しい
のこり
①から②-1までは三角形~五角形にうずまき型を作る問題。
②-1:最後まで回してないのと五角形外角の計算があるところがひと味ちがう。
②-2:「すべての辺が同じ長さな五角形」=「正五角形」では無い。という発見もさせてくれる。
(正方形とひし形を想像すると当たり前ではある・・・)
③と④は動ける範囲
すべて「作図」→「長さの記入」→「計算」を論理的に出来るかどうか。
作図するときのコツは、建物の角とか半径が変わるところに新しい支柱が立つと思うこと。
今週来週で④-2の作図まではできるようになっておきたい。
⑤は図形の重なり
左側はしっかり解けるようになりたい。
⑤-3:左側とは少し違うが、5*5=25を105から取り除いた残りがどこの部分か分かれば先に進めそう。
⑤-4:ちゃんと難しい。「正方形の1辺=○」を「長方形の短辺(=△)+4」だと考えられるか、不要な所をちゃんと消せるか
⑥は正方形を三角形*2の長方形*4と中心の長方形に分割
⑥-1は解けた方が良い。
それ以外は少し難しい
⑦は台形の面積を二等分
左側は解けた方がいい。「底辺の長さ=上底+下底」となるとき面積が同じになる。という知識では無く面積の公式が似通ってるところか発想していくほうが良いとおもう。
今年もありがたいことに合格して離れていく生徒さんもいれば、初めましての生徒さんも居て、それぞれの努力に感動させられ続けています。
たまにこうやって解説をあげるので是非フォローしてください。