もう9月に入りましたね。


秋の学生大会まで3ケ月をきっています。




毎年、目標としている大会があって


そこに向け日々頑張っています。


勝ちたい一心で。


試行錯誤しながら取り組むものの


まだ目標を達成することができずにいます。





マイナースポーツで指導に専念することは


モチベーションの維持がなかなかに難しく、


一昨年も去年も


そして今年も


これで最後と思いながら


その年の目標としている大会に挑んでいます。


掴むことができない目標を捨てきれず


未だに指導を続けています。



ただ今年は気力の維持が特に難しい。


年齢ですかね。


これまでと同じようには自分自身をコントロールできない感じです。


8月中旬から自分に操られています。




いや、単に夏バテか?


夏バテなのか?!


よし、夏バテにしよう。


もう9月入ったし秋だし大丈夫だろう。


スミマセン、自己完結しました。


解決したのでまた頑張れます。


今までと同じです。


もう復活しましたので大丈夫です。




来週は合宿だ。


頑張ろう。



学生大会まであと84日。










Android携帯からの投稿
大阪大会の結果は


全レグ予選敗退となりました。


変化の最中の大会で


それを形にするにはまだ早いというのは


わかっていますが、


わかっているんですが…


という思いです。


それは私よりも


選手の方が感じているはずです。


試合後のミーティングで


話した内容を


これから実行に移せるか、


それがとても大切です。


この大会から得られたものは


これからの収穫です。


今はまだ得られていないはずです。






セパタクローは難しいスポーツです。


だから才能で片付けてしまいそうな


ところが多々あります。


いや、セパタクローだけではありませんね。


スポーツの世界です。


確かに才能というものは存在します。


しかしそれで全てを片付けてしまうような考えは


私は大の嫌いでございます。


才能に対抗できるのが


スポーツ科学という分野だと思っています。


トップ選手と


そこに達しない選手を比較して


違いは何ぞや、


トップレベルの選手になるためには


何が必要か、とか。


つまり、


才能で片付けられていた部分を


補えるものが


スポーツ科学の一面です。


まだまだ先の未来、


そこに達するかどうかも定かではありませんが、


仮にスポーツ科学が極まれば


競技スポーツは


努力が全てということになるんでしょうかね。


私はそっちの方が断然好きです。


努力が才能を包みこんでしまうような日が


いつしか来てほしいものです。






今、私ができることと言えば


私ができることを精一杯やること。


もうね、めちゃシンプル。


というか私にはそういうのしかできん。


考えて考えて


今まで才能で片付けられてきた部分を


言葉にしたいわけです。


しかしなかなかに難しい。


とりあえず、気合いだ!!


そやそや。




ワセパが大学日本一になるのは


私のセパタクローの夢で


一番上にあります。


正直、気付いたらそうなってました。


ある意味やられたぜ(笑)


夢は夢のままで終わらせたくないです。


自分達で掴みとってみせます。


優勝。





学生大会優勝に向け


これからまだまだ頑張っていきたいと思います。


とりあえず、気合いだ気合いだ!!


今後とも応援よろしくお願いします!!




それでは。




Android携帯からの投稿
明日から大阪大会@なみはやドームでございます。


ワセパからは男子1レグ、


女子2レグの参戦です。


夏といえばこの大会ですね。


学生大会前ラストの試合です。


実りあるものに。


はりきって行ってまいります!!









Android携帯からの投稿