練習から帰って



爆睡してしまったので



今日は眠れなくなりそうです。





ふと、高校生の頃を思い出しました。



高2の終わりに



大学に行くならまずは塾だって思って、



近所の小さな塾に通い始めました。



その頃はサッカーをやってて



練習終わりの9時半から1時間ほど



毎週月曜に通ってました。



こじんまりとした塾で



高校生は一人だけでしたね。



伊藤先生という方が一人で教えてました。





大学行こうって思ったのは



とある本と出会ったのがきっかけです。



その本はトレーニング理論について



書いてある本で、



普通のトレーニングを



ひっくり返したようなその理論は、



それまでの自分の頭の中の



スポーツに対する考え方を



ぶち抜いてしまいました。



初動負荷トレーニングって



聞いたことある人もいるかもしれませんが、



自分が読んだのは



そのトレーニングについて書いてある



『奇跡のトレーニング』 という本です。



この本を読んで



スポーツ科学を勉強したいって



真剣に思いました。






塾に入って間もなく



その本の話をしたら



伊藤先生もその本のことを知ってました。



で、実際にそのトレーニングできる場所行けよって。



初動負荷トレーニングってのを



やってみたいなぁって思いつつも、



自分みたいなのが



行っても大丈夫かなって感じで



行動に移せませんでした。



それが伊藤先生の一言で



実際に行動に移す勇気を持てたなぁ。



その頃はまだ



初動負荷トレーニングを



行える場所が数ヶ所しかなく、



唯一、合宿プランのある



本拠地の鳥取のジムに行くことにしました。



そのために高3の始業式を休んだのですが、



アイツ学校辞めたらしいってクラスでなってましたねw



ネタにしやがって…






長くなってきたので続きはまた書きます。



おやすみしなさい。