着物をちょっとでも着る人はチェックする 後ろ姿のここ。
衣紋
帯の次に見られる、というか着姿と雰囲気を一発で決めてしまうカナメですね…
半襟が飛び出ししてしまうのも気になるし、詰まりすぎや抜きすぎも「むむ、この人なにか故意に主張しているな」と思わせる
微妙なところです。
私はどちらかというとはんなり着物が少ないのでほどほどの抜き具合にしているつもりですが、
たまに自分の後ろ姿を写真で見ていや~になる時があります。
それは
衿肩あき
気のせいかもしれませんが、たら~っと肩側に広がってに抜けているときがあり、果たしてこれは自分が憧れの戸田菜穗さんのような なで肩 で無いからそうなってしまうのか、はたまた 着方に原因があるのか、目下深く考えて(?)いる所なのです。
私の師匠曰く いかり肩の人ほど衿が両側に広がりやすいと仰ります。私もその通りだと思います。
レッスンでは衣紋の悩みも、原因別に解決方法を見いだす事ができます。
じゃあもしそれでも解決出来なかったら。。。(私はどうなんだろう)
救いを求める事にしたのが 私の和裁の先生です。
「貴方の体型や着方が悪いんじゃなくて寸法が合っていないのよ。」
という有り難い慰めを頂きに(強引に)、タレモノとカタモノ両方を風呂敷に包んで押しかける予定でおります。
果たして答えは…
何れにしろ、私に今言えることは
昔ジムで肩を鍛えすぎた
こと、そして
姿勢が良ければ着姿は美しい
ということです。洋服にせよ、和服にせよ、背筋がぴんと伸びている人は綺麗ですよね?
鞠小路メソッドでは、自分のからだと向き合いながら着物を着る楽しさを習得することが出来ます。
