前回のお話
濃厚接触予備軍になりうる状況下での実験を余儀なくされ、
ラボメンバーの一部から「どうしてもPCR検査をしたい」という希望があり、
民間の検査をおこなうことになった・・・・。
さてさて、この、ラボが依頼した民間のPCR検査の手技はというと、唾液による検査。
しかも、キットが自宅に送られてきて、zoomで唾液採取の様子を確認された上で
その民間の会社に郵送し、陰性陽性を検査される・・
検査を行う人も感染リスクが低い!
なんて合理的!
とまあ、とりあえずキットが送られてくるのを待つのですが・・・・
キットが届かない
さすがアメリカ。
合理的な手段を考える事には長けているが、
最短で手段を講じることはない!
結局タロウを含め、ラボメンバーの複数人にキットが届かず
濃厚接触実験は行われたのでした。
こんなことなら
PCR検査、しなくてよかったのでは・・・・。