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・問題点
*解決出来そうな方法・キーワード
●大学セミナーハウスの問題点
・老朽化
*生産的観点からの設計
・情報化による、交流の簡易化
*アナログな出会い
・大学教育の進歩による、場所の意味薄
*コンバージョン
・バリアフリーとの逆行。実は高齢な利用客も多い
*無視する?w
・都心からなんだかんだ遠い
*独自の、わざわざ来る価値付け
他にあればコメントにどぞ!
●現代の若者の問題点
・情報化によるコミュニティの簡易化(大学間も)
*アナログな出会い
・情報化による情報格差、コミュニケーション格差
*格差ある人同士を同じ場所におく
・情報化による探索の簡易化(ex.辞書→電子辞書、地図→GPS)
・ものあふれによる若者のモチベーション(ハングリー精神)の低下(日本独特とも言える)
●地域の問題点
・住宅多すぎ
・地形の維持
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●M2の先輩のお話(丸の内の風のやつ)
丸の内でのビル計画は、街区ごとであることが多いので、ビルの設計は都市計画でもある。
風の流れを計画することで、都市全体の「心地よいそよ風」を設計できる。
都市のボリュームから、都市の風の流れをシミュレーションできる環境系の人がいた。
1Fだけの改築。柱を取り除くことで、どのような柱なら建つかを構造系の人が計画。
対象はL字平面形のオフィス。夏は南から長手方向に風が抜ける。冬はL字の内側で風が相殺される。
当時は古谷研と石山研みたいに組む事が多く、勝つためには「パラメトリック」なデザインが必要と考えていた。
平面や断面を設計したあと、シミュレーションでデザインが変わる。こういうのパラメトリックと言うらしい。こういうのが好きなんだけどねぇ。エンジニアミックスな。
ちなみに模型の風の表現は、OHPシートに印刷したものを貼ったらしい。模型の参考はGAギャラリーとかで見るといいってさ。
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●今考えてること
わざわざ来ることを考えると、何かの目的で来て、偶発的な出会いが設計されているものよりも、
偶発的な出会いを目的としている方がいいと思った。
つまり、わざわざ「迷うために来る」ような場所・機能。それが前に言った物々交換するための商業施設かなぁ。古谷さんのメディアテーク案みたいな。
先輩に話したら、Amazonが本当にあったら、きっとアマゾンのような場所なのではないか、と考えていたことがあるらしい。
まぁまだまとまってないな。
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●こないだ話したこと。
2.5次元って面白そう。
2次元で出会った人同士が、オフ会をするような場所。他分野の人が出会う。2次元のコミュと3次元のコミュが出会う。いつか見た卒計の「高架下のスタジオ」みたいな。
問題意識は薄く、理想的な空間というか、交流だなという考えが起点だった。
先輩に話したらこういうものは都心に増えているそうだ。オフ会する屋台のようなものが、都市に挿入されて、また消えていく。芝生にタイヤ付けてころころして品川に置く。都市で急にピクニックが始まる。そしてまた他の場所に移動する。これが建築なのか、アートなのか、どういう分類なのかは定かではないが、やはりわざわざ行くのとは遠い気がするねぇ。わざわざ行く、は意外とでかいというか、単純に誰でも思う疑問だから、エスキスしても最初に聞かれるんだろうね。
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という感じ。スカイプでもなんでも話せる時があれば話しましょう。
模型の道はようわからんので屋根を作ろうと思う今日この頃。現状の道ってわかんないんだっけ?
まぁいいか。おやすみなさー
ししょ
・たくさんの出入り口、たくさんの道
・列柱の森
・専用の場所を作るのではなく、いまある場所を余分につくり、その専用にするはずだった場所ですることと同じ事が出来る場所にすれば他の使い道も出来る。
・はだし(靴を脱ぐ)ことのよさ
・1、2、3、4とかじゃなくて、いろはにほへとの基準線(基準線にも、左から4番目の線とかじゃなくて、その場所に引いた意味・個性があるんだ)
・5感・・・斜面の上と下の見え方。見えないけど聞こえる。足跡に誘われるとか。
・生活の溢れ出し、木造密集の路地のような偶然の出会い、コミュニティの深さ。
わかりにくかったら質問して!
◆考えた事。
吉阪先生とかがセミナーハウスに求めたものってなにか。
→やまちゃんのいうように可能性を広げる場所。ししょーのいうように熱い場所。
サナトリウムみたく、マイナスをプラスにしていくような要素じゃ違うんかなと。
ここから社会が変わっていくんだ!ってアピールするような。当時の大学生の学生運動は政治に対する不満の現れで、もっと自分たちがいい社会にしていきたいって思いがあったんだ。けど、大学はそれに応える事が出来る場所じゃなかった。
だから、セミナーハウスみたいな場所が求められて、そこで先生、生徒関係なく、時には大学も関係なく答弁が起こっていった。
それだけの可能性がある場所なんだってことを考えてやってく必要があると感じた。
現在、そんなにやる気ある人っているか?大学生の多くは現状に大きな不満とか持たないでやっている。
だけど、この場所は小学生とか老人じゃなくて、やっぱり今後の将来を担っていく人のためにあるべきだと思う。やる気ある人のチャンスを実現していくための場所。
やまちゃんが、前に起業家のための場所って言ってたのに似ているけど、
(起業家は会社にインターンとかしたほうが意味があるんじゃないかって結論だったと思う)
イノベーターって言葉がある。革新家とかの意味。
イノベーションを担っていく人たち。イノベーター理論ってのがあるらしいんだけど、イノベーターは世間のたった2.5%らしい。
まあそれはおいといて、イノベーターのための場所はどうかと。
そう考えた理由を説明するとめんどうだから、ひとまず、社会イノベーター公志園って検索してHPを見てみて欲しい。
革新的に進もうとする人たち、それを応援する者、支援する者、観ている者がいる。そんな人たちが集まって、熱い答弁が繰り返される場所。そんな場所がいい場所だったら日本の将来ももっと希望が持てるんじゃないかな。
中間発表を終え、考えたアイデアを書きます。
端的にいうとセミナーハウスを『開発・創造の中心』として再構築する。
≪今まで≫
今のセミナーハウスは各建物に長期館とか国際館とか名前はついてるけど、どの専門分野にかかわっている人がいつ、何処で泊るかはあいまいで決まっていないことから何処に行けばどんな人と交流をもてるかっていうのがわからない状況にある。
交流といっても本当にたまたま同じ時期に泊っている人とたまたますれ違ったりするだけのかかわりだけで
有意義というか求めている交流を得るのが難しい状況にあって、結果的に自分たちのゼミとか学校の中での
研修的なもので終わってしまいがちなきがする。
それなら八王子じゃなくてもっと環境のいい場所はあるから八王子セミナーハウスの需要はなくなっていている
のだと思う。
≪これからすべきこと≫
偶然な出会いだけでなく必然的までいかないけど有意義な交流ができる可能性が高まるような建物の用途や
配置の計画をすることで本当の意味で知の交流がはかれる場所を作り出せたらいいなと思う。
そこで、八王子セミナーハウスを専門別にエリアを作ってどこにどのような分野にかかわっている人たちがいる
のかが明確になるようにしたい。
例えば①政治・法律 ②基礎科学 ③応用科学 ④機械・製造 ⑤芸術(音楽 デザイン 文学)の5つのエリア
を作ってそれぞれの分野の研究開発に適した場所づくりをする。
エリアを作ることでエリア内(専門同士)での交流は深くなるし、エリア外での交流も何処に行けばどのような
人がいるかわかり、もちろん偶発性な面もあるけど必要としている知の交流が出来る可能性は高まる。
知の交流にも深さの段階があると思うからそれをデザインできたらいいなと思う。
近い分野同士の意見交換の場所と全く違う分野同士の意見交換の場所で求められる空間と過ごす時間は
違うと思うし、交流の深さのレベルによって場所をグラデーション状に空間に変化を与えられたらいいなと思う。
それと『考える』っていうのにも ①一人でこもって考える ②少人数で深く話し合う ③大人数で話し合う
というさまざまな段階があってそれぞれ求められる空間は異なると思う。
壊されたユニットハウスもセミナー室ではできないような少人数で深く話し合う空間として有意義であったと思う。
そういった意味でユニットハウスのような一人や少人数で考え深めるためにこもれるような場所があることは
重要だったんだと思う。
だから昔のユニットハウスを今ならどう作るべきかを考えるのも必要だと思う。(挑戦するのは大変だと思うけど)
まだ思いついたばかりで考えはまとまってないけどどう思う?
もし必要ならばエリアをしぼって自分たちで調査する。
2000年くらいのデータな八王子織物100年の歴史的な本が、八王子の図書館にはあるみたい(聞いた話しだから調べてみないと分からないけど)
あと、郷土資料館てのがあるらしく、そこに結構いろんな資料あるみたい。
5日行く場合、みんなで場所軽く見てから、図書館の人・資料館の人・もっと場所見る人に分かれないと時間厳しいかと。そのため、みんなデジカメ持参で資料とか取りまくれるように!
ここから、考えていること書きます。
・問題意識
①「育む」学校以外の教育の場の喪失
かつては、まちに育てられてきた。場所の記憶というのか。シークエンス的な意味でも無意識的選択(無意識に道を選ぶ、無意識に面白い場所を発見する)があった。
②高齢者・子供のつながり
③内陸の工業地帯(北八王子工業団地)
去年の卒計や実際的にも川沿い、海辺の工業地帯の活用は目立つ(美術館等)また、内陸は町工場(産業遺産)の再生などはある。しかし、内陸の重工業地帯は工場と住宅街が近接しているため、美術館としての利用はなんかおかしい。(海辺みたく形的にも魅力的でないし、美術館的にみると立地条件や景観がよくない)また、工場と住宅街が近接しているにも関わらず、町工場のような関わりはなく、今後考えていく必要がある場所なのではないか?
④日本の伝統的産業(絹織物産業@八王子)
かつて、シルクロードがあったように甲府と横浜(江戸?)をつなぐ場所として、絹織物産業が栄え、絹織物産業の工場で栄えていた。また、そのため重工業は入ってこなく、重工業は当時田畑だった日野近辺に出来た。しかし、その工場も衰退している(組合登録数:昭和41年541件,昭和63年163件、現在80件だが現在実際に機能しているのは30件程度)。また、工場であった場所が利用されている例はある。よくわからないが。
提案に向けて
①、③、④から、提案場所がいくつか考えられる。
1)重工業工場に要素を付加する
2)重工業工場周辺(工場団地)でなにかやる。
3)絹織物産業地帯の空き工場(こうば)を利用してなにかやる。
4)絹織物産業地帯と重工業工場の間でなにかやる。
俺的には④で考えてみた。(いい場所を発見する必要はあるが。。)
その理由は、大きく見ると、北東から南西へ、重工業工場・住宅街・織物産業地帯と地域がつながっているが、片方の場所に偏るともう片方の問題と関係づけられないしややこしくなるから、どちらかだけで考えないと行けないと思う。
④の場合、重工業地帯と織物産業地帯はあくまでも要素であり、その解決法として行う空間で「育む」をテーマとした空間をつくり、両側へ波及していく(両方の問題を完璧に解決する事は出来ないが、両方に影響が広がっていく)ことが出来ると考える。
具体的な建物のイメージとしては
一、両サイドで各地区の問題や資源に対応するエリア(地域学習とか)
二、真ん中で二つの相反する要素を中和するような空間(曖昧な空間)
を作って、①でいったような、シークエンス的におもしろい空間が作れればいいかと思う。
やっと卒業論文終わりました:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
いままで卒論で頭いっぱいで卒計の話し合いに参加できなくてすいませんでした![]()
2人は卒論発表おわった?
3人とも卒論おわったら卒計そろそろ集まって話し合い始めますか?
集まるなら予定とか決める必要があると思うんでブログに書きこむかメールください (。・ω・)ノ゙
石神井川流域とか!!
あと 疑問とかテーマにしたいこと考えるのはもちろんだけど
ほかの人じゃなくて
うちらだからできるアイデンティティ的なのを生かせるものだといいんだけどな!
建築の専門とかに限らず、いままで生きてきた生活とかさ!
ししょーとか特に中国であったり、
他の人とは違う人生送ってるんじゃないかなー!!
それによって 思想とかかわるだろうし
それこそおもしろいかなーて

http://www.tozai-as.or.jp/mytech/04/04_furuya05.html
まだ読み終わってないけどもw
計画して、工事して、完成して使ってもらうというのが建築の流れなら、
一番長いのは「工事」という印象がある。東京駅とかきれいになるなる言いながらずっと工事中だ。
都市の計画なら一層顕著な問題だと思う。駅の開発が終わったら今度は周りのお店や商店街、マンションが建ち、建設の期間はすごい長い。
でも、マスタープランのない計画があったらどうだろうか?
人々は使って見ながら、予想外の使い方を見つけることがあるし、その方が地域にFITして特色も出ると言うもの。地元再生キャンペーンを計画するくらいなら、ある程度使い手に投げ出した計画の方がいいのでは?と思って書いてみた。
②日本のよくないところは、残すべきもの、残したいものを残せないところなのでは。
なんの番組だったか忘れたけど、アメリカには現代文化を否定して昔ながらの生活・強いコミュニティを保って生きる人たちがいるという。彼らは税金も納めないし、自給自足で本当に都市生活の隣にいるらしい。
こんな風に、日本では「いろんな人がいてこそいい」という考えが足りない。例えばガキ大将のような存在も、均一であれ、平等であれという教育がもたらした悪しき変化だという。のび太たちはジャイアンのもとでルールを守って遊んだりケンカしたりしながら社会生活を学び、やがて社会で活躍していくそうだ。今ではジャイアンとかいたらモンスターペアレントがうるさそう。また、最近見たニュースでも理科の時間に生徒の口と鼻を押さえて失神させてしまったとして50歳のベテラン先生が捕まったんだとか。理科の時間では植物の呼吸についてやってて、身をもって教えていたそうな。これをわざわざ報道するくらいなんだから、あまりにも過保護で、いかにつまらない授業がいとまれているかがわかる。
日本は昔から憲法が変えにくいように出来ていて、法律も年々厳しくなっているらしい。経済の話をするとぶっちゃけ将来の財政はヤバいらしく、消費税を上げるにも無駄に反対が強すぎて難しい。こんな中で、東京タワーはスカイツリーに置き換わり、商店街は大型スーパーに、成田空港も羽田空港が勢力を強めている。宇宙開発やインターネット、LEDと、民間の新しい技術は相当な勢力を見せているが、残っていくべきものが残せていないのではないか。逆に「なんとなく」残ってしまうものが多くてうまくいかないのも事実だが、卒計だから取り組める「夢のある」部分なんだと思う。
はい、というわけでね、書いてみたはいいけど場所が決まらん。東京の地理とか歴史とかでオススメの本があればオススメしてくださいm(_ _)m 議論はコメントで、オレも書こうと思うけどなんか前書きこめなかったことがあるんよね。遅くなる場合があるかも、すまん~。




