秦野市個別指導・地域一番塾を目指す早稲田アルパス東海大学駅前校のブログ
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October 18, 2018

AO入試合格 東海大学体育学部 

テーマ:AO入試

いつもありがとうございます。塾長です。

 

昨日、朝一番の電話は、AO入試合格の報せでした。

 

東海大学の体育学部、例年競争率が高いのですが、受験生が私の厳しい指導に耐え、見事合格してくれました。

 

非常に厳しい倍率での戦いでしたので、きつかったのですが、苦労が報われました。

 

AOに関しても、遠方からもお問い合わせがとても多いのですが、皆さん殆ど「私が、合格するテクニックを教えてくれる」と勘違いしています。

 

私が徹底して行っているのは、「社会に出て活躍できる人間を創り上げること」であり、テクニック的なことは殆ど教えません。

 

テクニックとして教えたことは、合格したら忘れるか使えなくなることが多いからです。

 

徹底的に鍛えることは、論理的に考えられるようになることや、多角的に物事を捉え、解決方法を自ら導き出すようになれることです。

 

私のAO入試の授業時間は、まるで尋問のように生徒に質問を浴びせているので、そのような声が聞こえてくるから中学生は「塾長は厳しい」と思っているようですが、上述のような人間を創るためには、手を抜くことができません。

 

そのせいで今期も体調を崩し、保護者さんたちからは心配をして頂くのですが、性分なので鍛える手を緩めることはできません。

 

そのような中、今回合格した生徒は、いつものように評定はひどい(私のAOで高い評定の人は来ません)のですが、わざわざ遠いところから片道1時間半かけて、藁にもすがる思いで私の所に来たので、こちらもなおさら、合格させなければと鍛えました。

 

詳しくは企業秘密なので言えませんが、「え、それやるんですか。」と、夏休み前から何度も言われながら、「なぜそれをするのか」という思考についてを、理解できるまで説明し、実行してもらいました。

 

このあたりのアイデアは、昔、赤塚不二夫先生に鍛えて頂いた独自の発想ではありますが、とにかく調査や発表で他の受験生より優位に立ち、小論文など(これ本当に苦手な人が多すぎます)で加点できなくてもトップの成績で合格するように育てています。

 

そのような指導なので二次試験のプレゼンの様子を聴く限り「先生たちに大受け」だったそうですが、何せ倍率が高いので不安もありました。

 

しかし最も重要なのは、受験生が「どのような思考でその問題点を発見し、それを解決するべく順序立ててどのように動いたか」であり、それをきちんと理解していない状態では、ただのテクニックになってしまいます。

 

本人がきちんと理解し調査を進めたので、このことも問題なくクリアできました。

 

「プレゼンで先生たちが食い入るように見てくれ、何回も爆笑していた」という感想をもらった時には、エヴァンゲリオンの碇指令のごとく「勝ったな。」と心の中で思っていましたが、昨日の電話で肩の荷が下りました。

 

最後に各大学の先生方へお伝えしておきます。

 

AO入試で合格した学生は、入学後の成績が低い傾向にあるというデータが文科省から出ていますが、私が合格させた学生たちに入学後の成績を確認すると、高校時代にひどい成績だったにも関わらず、大学では成績順位で真ん中より下の人はいません。

 

それは、私が信念をもって「大学でも社会でもきちんとやっていける人間を創り上げた証拠」になると思います。

 

残りの生徒もまだまだいます。

 

2週間前に疲労で体調不良となりましたが、不屈の闘志で人づくりをしていきます。

 

 

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