虎ノ門ではたらくインターンのアメブロ
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小笹芳央社長の本を読んで

今日は、リンクアンドモチベーション代表の小笹さんの本を読みました。

ちなみに、『仕事がうまくいく自分の創り方』という本です。


この本の一節に、「失敗」というくだりがあります。


そこには、エジソンの言葉を二つ記しています。


「天才とは一%のひらめきと九九%の努力の賜物である」(これはけっこう有名ですね。)や


「私は実験において失敗など一度たりともしていない。これでは電球は光らないという発見を今までに二万回してきたのだ。」


です。


このポジティブでストイックな発想を小笹自身も実行し、「一つ一つの仕事の結果が望ましいものであろうがなかろうが、無駄なことは何一つないと考えるようにした。」と述べています。


例えば、広告営業の仕事も、新規開拓の場合は、だいたい100件~200件程度荷電して、アポが一件取れるか取れないかというレベルです。そこで、「一〇〇件もアポ取りに失敗した」と考えるよりも「今日はニーズのない顧客を一〇〇件も発見できた」考えるほうが「がんばってあと一〇〇件かけよう」という気持ちが湧いてくると。


私自身もテレアポをしているので、かなり勉強になりました。

「テレアポ=うざいもの」ということはわかっているものの、朝から晩までテレアポして一件も取れないとなるとモチベーションを維持するのは難しくなります。


ただ、「今日はニーズのない顧客を発見できた」と考えられれば、次も荷電する気になります。


勉強になりました。


今日は、50件くらい荷電して、アポ2件取得でした。


もっともっとアポ取らないといけませんね。


頑張ります!!

渋谷ではたらく社長の告白を読んで

はじめまして。


早稲田大学4年の中村です。


今回、アメブロを始めました。もともとブログは他のところで書いていましたが、今回サイバーエージェント藤田社長の『渋谷ではたらく社長の告白』を読んで、アメブロを始めたいと思って、実際に始めてしまった。


はい。単なるアホかもしれません。単純すぎるし、短絡的かもしれません。

でも、走り出してしまったし、書き続けていきたいと思います。


私は、今年の2月には就職活動を終えて、ベンチャー企業に就職を決めました。

3月から本格的にインターンをはじめて、テレアポだったり、新卒イベントの企画などをメインに勉強させてもらっています。


自分なりには頑張っているつもりではいましたが、藤田社長の本を読んで、まだまだ頑張りが足りないと思ったし、頑張ればいいことがありそうだと思えました。


サイバーエージェントの立ち上げ期の忙しさや上場してからの株価との戦いは、かなり刺激的で藤田社長の立場に身をおいて読むと身の毛がよだつ瞬間もありました。


それでも、藤田社長のように頑張りたいし、夢に向かって走り続けたいと思いました。


藤田社長の夢は「21世紀を代表する会社を創る」だと思いますが、私の夢は「21世紀を代表する会社を創る」というような夢をもつような人々を生み出すこととその夢を応援できるような人になることです。「夢は叶う」とか「想いは実現する」ということを自分の体験を通して次世代の人々に伝えられたらと思っています。そして、その手段として私は経営者を目指すことにしました。

もちろん、経営者になることは簡単です。なので、単なる経営者ではなく、「アジアを代表する経営者」を目指したいと思っています。


正直、まだ「21世紀を代表する会社を創る」というように一言で夢を語れません。

早いうちに決めたいと思っていますが。


私は、2浪してしまったので、現在24歳です。藤田さんは、もう私の年の時には社長になっていました。私が就職する会社の社長も26歳で初めて社長になりました。


少なくとも26歳に社長になることを目指して頑張ってみようと思います。


まだまだ、頑張りが足りません。


これからもその様子を更新していくので、温かい目で見守って下さい。