早稲田ブランドの力」
「早稲田大学」は東京の新宿区に本部を置く、私立大学です。1920年に創立され、言わずと知れた有名大学です。またスポーツでの活躍も有名で、野
球部からは多くのプロ選手を輩出しております。
また慶応大学とは頻繁にライバル関係として比較され、早稲田・慶応が野球などで対決する際には「早慶戦」という言葉がよく用いられます(ちなみ
に、慶応側はこれを「慶早戦」呼ぶようです)。
「早稲田大学」の偏差値は法学部で70程度で、かなり高い部類に入ります。日本でも有数の受験合格難関校の1つとして考えられています。なので当
然その大学授業のレベルも高く、それぞれの分野において実績のある教授がたくさん教鞭を振っております。
しかし勉強面だけでなく、「早稲田大学」ではサークル活動が活発なことで有名です。つまり学生そのものに活力のある大学、という風に言えると思
います。かつて学生運動が盛んな時代には、「早稲田大学」の学生たちもそれに積極的に参加したようで、そういった風潮が(学生運動そのものは消
えてなくなったのだとしても)、今の学生たちにも受け継がれているのかもしれません。
この「早稲田大学」に入学するために、高校生たちの多くは予備校に通い、眠い目をこすって夜遅くまで勉強するようです。
それくらい努力しないと入れない大学なのです。
しかし、それくらいの努力をしてでも入りたいと思える大学、という風にも言えます。
それはきっと「早稲田大学」が長い歴史の中で培ってきた「早稲田ブランド」が、そうして多くの人を惹きつける結果なのでしょう。