初ラママ、夜の部ライブを終えました。



世間ではすでに夏休みも終わり、秋を迎える準備が整っていますが、まだまだお天道様は

そんな僕らをあざ笑っているようです。

そして季節は秋、初のラママライブを無事に終えることとなりました。

見に来てくれたみなさま、ライブを盛り上げていただき、本当に感謝しています。

そしてそれを支えていただいたラママスタッフの方々、一緒にライブを作り上げた出演バンドの方々、

そして名物社長(の健在ぶり)、ありがとうございました。

感謝至極に存じます。(この使い方くぼよう正しい?)



そんなわけで堅苦しい言葉を使っては見たものの、なれない日本語は使うものではありません。



ラママは5月のオーディションライブ以来で久しぶりでしたが、ステージ上から眺める客席はやっぱり

広かった。音響も素晴らしく、音作りと音量バランスにはリハ中から四苦八苦してて本来なら全体の

バランスを見るところをベースとドラム中心でしか見れなかったのが残念です。

そしてリハ中のトラブルとして普段愛用しているコンプのノイズにラママPAさんが気になっていました。

もともとコンプのノイズはしょうがないという認識をしていたのですが、どうやらあのノイズはダメなようです。

ラママPAさんが言うんだから間違いない。ここは従っておこうと急遽、直アンでのリハとなりました。

ライブ直前で普段通りの設定で出来なくなることはかなりの緊張がありました。ですが、演奏に関しては

特に問題はなかった(と思いたい)ので、ほっとしています。



にしてもラママという箱はやっぱりすごい。ライブ会場の音響の良さや、広さもそうですが、なにに一番感

動したかって、スタッフさんの熱意がすごい。

まず僕らバンドに対してのアドバイスだったりだめ出しが的確で、ライブをちゃんと見てくれたことがそれだ

けでうかがえます。そしてイベント全体の盛り上げにしても、一日一日のイベントをしっかり成功させようと

する仕事人としての熱意みたいなのもうかがえて、こちらとしても下手な演奏は出来ないとかしちゃいけな

いとかそういう気持ちにさせてくれます。

あのラママという空間では適当に事を行っている人は一人もいません。

そんな空間でライブというイベントに関われたというのは、本当に光栄なことだと思っています。



今度ラママでやるのは10月の終わりですが、それまでにまた成長した所を見せられるようにしたいです。



こういった人たちとの出会いは大事にしたいと思います。



ラママライブ(2006 9/4)

↑自分映ってます。。。

くぼようが隣にいたのにうまく回避したようです。



差し入れ

     ↑ファンからの差し入れ

     おいしく頂きましたm(_ _)m