ずっと前に上戸彩が何かの番組で、「パンに納豆をつけて食べると超おいしい」とか言ってたのを思い出し、さっきの朝食のときに実証してみました。


まず納豆を混ぜますが、タレを入れるべきなのかどうかに少し悩みました。  しかし、「タレをつけなければ納豆じゃない」という結論になぜか至り、タレを投入。  

それをパンに塗りつけた瞬間、かなりの後悔の念が襲いました。 


「まずそう・・・」


しかし、もうあとには引けないため、全てをオーブントースターに委ねました。 

2分経過し、トースターから異臭が漂い始めた頃、それをおそるおそる取り出しました。


「グロッ・・・」


パンの上は腐った小さな豆粒でぎっしり埋め尽くされ、ねばねばした所にはよく分からない水泡のようなものが発生していました。


しかし・・・しかし、食べてみない事にはわかりません。 

僕は勇気を振り絞り、それを口の 中に入れました。


「・・・


 ・・・


 ・・・パンと納豆の早慶戦やぁ~」




僕はすぐにそれを捨てました。