っていうのが大学の生協で行われています。

大学4年間で本100冊読もうという企画で、実は僕もこれに参加してたりします。


 僕はこういう知的な企画は、参加するタイプではないのですが、10冊読むと生協の500円割引券

がもらえるほか、100冊読むとプレゼントがもらえ、(詳細は100冊読まないとわからないらしい…)物欲

に目がくらんだ僕は、参加するに至ったわけです。

 

 要はドラクエの小さなメダル集めみたいなもんです。


 ただ読んでの感想を書いたり、書いた感想が本の紹介の為に使われたりといろいろ面倒なこともあって

最初はかなりためらいました。


 で、2年の12月頃から始めて現在20冊くらい読んだんですが、シリーズ(上下とかⅠ~Ⅲまである本とか)はすべて1つとカウントするみたいなんでカウント自体はまだまだ14冊みたいです。


というわけで、初10冊越えということで500円割引券に胸をふくらませながら大学に行ってきました。

あれだけ期待していたのに、500円割引券がちゃっちかったことは目をつむりますが、今日はなんだか

ちょっと得をして幸せな気分で授業を受けられましたね。

 

普段だったら片道2時間以上かかる移動に疲れて、だるい気分の中、授業そっちのけで寝てしまうのです

が、500円分得した幸せ気分からか、気持ちいいくらいのしっかり爆睡で、90分×2を消化です。

 すごいですよ、今日は。先生の「始めます」と「今日はここまで」しか記憶にないです。

目覚まし時計を8時にセットして、7時59分に起きたときぐらいの気持ちの良さでした。


 で、話がそれましたけど、その500円券は有効期限が9月終わりまでだったのですが、もらってすぐに

今日使ってしまいました。しかも本買うのに。


だいたいいつも買うときは3冊ぐらい候補を考えて買います。その候補はいつも決まっていて、

1.村上春樹の本

2.涙ものの本

3.推理小説

こんな感じです。しかし結果だけ見ると、いつも推理小説を手に取っています。やっぱ勝てません、推理

小説には…。2月ぐらいから思ってるけど、一体いつになったら村上春樹の本を手に取る日が来るのだろ

うか…。多分この世の推理小説を全て読み終わるまで、その日は来ないでしょうね。


そんなわけでただ同然の中買ったのが、東野圭吾の「名探偵の掟」。


                  ひがし


題名買いです。


プロローグから他の推理小説とは全く違う印象を受けて、かなり引き込まれたのですが、ちょっと枠を超

えすぎててノリがパロディーぽかったのが、ちょっと嫌でしたね。でもおもしろかったんですけどね(笑)

    

     なにはともあれ、往復4時間の暇つぶしは大変です。