最近ブログ書いてないじゃんとメンバーに指摘されたので、久しぶりに書き込みたいと思います。

ラママは噂には聞いていましたが、ライブハウスの中じゃかなり広くて、自分の音がホントにチープに聞

こえました。なんていうか、悪い部分が聞こえるというか、レベル低いなっていうのがダイレクトにくる感じで

す。リハの時からベースの音は気になっていたんですけど、普段の「音の膜に包み込まれる」感触が全然

なくて(音のボリュームが小さかったっていうのもあるけど)当然のように本番は全然乗れませんでした…。

その他まだまだ課題は山積みです。

そんなこんなで屋根裏とラママのオーディションライブを終えたわけですが、普段はない緊張感の中、たく

さんの収穫と、たくさんのだめ出しをいただき、へこんだりしながら、自分にとってプラスになることばかり

で、本当にためになったと思います。

それと同時に、今までサークルで自分がやってきたライブがいかに稚拙で、完成度の低いものだったかも

実感しました。サークルでやるなあなあのライブになれてしまった自分には、音楽は楽しければそれでいい

というか、苦労することを避けてる、100%がんばらないで成果を出そうとするみたいな安易な考えがどこ

かにあって、それがライブとしての完成度を低くしていたこともいまでは実感しています。大学一年の時、ド

ラムを始めた当初は、早く先輩とか経験者に追いつかなきゃいけないみたいなあせりから、必死になって練

習していました。演奏はきっとそんなにいいものではなかったけど、がんばっているという点を評価して、先

輩も暖かい目で見ていたと思うし、自分はがんばってるんだという気持ちが音となって聞き手に届いていた

と思います。

しかし、ある程度引き出しも増え、演奏もごまかせるほどの技術が身に付いてくると、どんどん自分の音楽

が、いい加減になっていったと思います。その時期ぐらいから先輩とかもあんまり興味を持って聞いてくれ

なくなったというか(自分がそう思っているだけかもしれないけど)。

 自分でも、外のライブを通して、プロの意見を聞いて、そういった音楽に対する姿勢を変えなきゃいけない

ということに気づけたことはかなり大きかったと感じています。

実際ラママの人のだめ出しは本当にプロの目線でいろいろ言ってくれて、自分の音楽に対しての意識の低

さを実感して、へこみっぱなしでした。サークルの某Kくんが昔三年掲示板に「みんな音楽なめすぎだよ」

って書いてたのを思いだし、まさに今の自分はその通りだとも思いました。(ラママのだめ出し自体は、うち

のバンドの悪い部分とか、ライブの流れとかを理論的に的確についていて、本当にためになりました。ラマ

マの社長はすごいです。ねたになり…話術に引き込まれます)

 なんかマイナスなことしか書いてなくてあれだけど、要は何をしなきゃいけないかって、常に上を目指さな

きゃいけない、常にうまくなるよう努力しなきゃいけないってことです。

 とにかく夏終わる9月までが勝負ですね。どこまで自分が変われるかは分からないけど100%、それ以上

の努力はしていくつもりです。


がんばります。


          P.S. こんな書き込みだけど、ラママオーディション受かりました。

              見に来てくれた方々、本当にありがとうございますm(_ _)m

                  いつも通りの条件付き合格ってやつです。