今日部屋の整理をしてたら昔路上ライブをしてた頃に録音したテープが出てきたので、2時間近くそれを聞いていました。


一番古いのは高1頃のやつで、聞くに堪えないものでした。 うわー・・って思いました。


「いっちーが初めて路上で歌った」ってやつもありました。  それ聞いて思いました・・・いっちー上手っ!

俺の下手さが際立ってました。  よくあれをみんなに聞かしたなーと感心します。


テープには20曲ぐらいずつ曲が入ってたんですが、その曲と曲の間に当時の雑談も入ってました。

たいして面白い事とか言ってないんですが、なんか面白くてそればっか聞いてました。

テープの中の自分の発言を聞いて、「自分変わってないなー」と思いました。

今の自分と喋る内容がほとんど同じでびっくりでした。  


大学入る直前に元相方と練習したテープがありましたが、自分の歌声に衝撃を受けました。

ビブラートとかめっちゃきいてて今よりも確実に上手い気がしました。 

当時はかなり歌いこんでたんで、やっぱそれだけ成果がでてたのかなーと思いました。

逆に練習しないと衰えるんだなーと恐くなりました。  


何本もテープを聞いて思ったんですが、録音してる当時は客観的になれてないようです。

今聞くとひどい内容でも、当時はそれで納得していた気がします。

録音してすぐそれを聞く場合、少し美化して聞いてしまうようです。


今もスタジオでの演奏を全て録音していますが、聞く際にもっと客観的にならなくてはいけないな、と思いました。  

良くない所を聞き逃さない"客観的耳”が必要なようです。 



・・・なんか小学生の作文みたいになってしまった。  適当に書くとだめだな~。