アンデス大作戦 ~マチュピチュ探険~

いざいざ、あのマチュピチュの遺跡の中を探険ぞ
か~わぐっちぃひろしがぁぁ・・・遺跡に入るぅぅぅ
![]()
![]()
うんとこしょ、どっこいしょっ![]()
古代インカに囲まれるこの時・・・至福なり。
太陽の神殿の上に候。
東に向いている窓からは冬至に太陽の光が射し
ミニ植物園もあるでよ。
2400mという標高でありながら、蘭なども咲き美しゅうございます。
そして、植物に心和んだ後
3つの窓の神殿![]()
窓は太陽の昇る東を向いており、この窓から
初代皇帝マンコ・カパックが生まれました。
・・・その名の場所からじゃなくて、窓から来たのね( ´艸`)
3つの窓の神殿には、インカの世界観を表わすシンボルの石。
冬至には、この石と同じ大きさのチャカナと呼ばれる影ができます。
そして、主神殿![]()
世界を創造したビラコチャ神の為の神殿。
マチュピチュの中でも、大きな石を使って建てられています。
ハイラム・ビンガムがマチュピチュを見つけた時には
もう、このやうに崩れかけておったそうじゃ。
主神殿の脇に、こっそりとある コンドルのくちばし型の石![]()
真南を向いており、南十字星を映しだしたと云われてございます。
主神殿の後ろにある小部屋はエコーの部屋![]()
ここで声を出すと反響して楽しいでYO![]()
こういう時に、気の利いた短歌でも出てくると良いのに
「あー
」だの「ほー
」だの「わ~お
」なんて奇声しか出てこん。
情けなしっ。
古代には、ここでビラコチャ神への祈りの言葉が
厳かに唱えられていたのであろうか・・・
さぁ、今まで歩いてきた道をふり返って見ようぞ。
あの辺りのスタート地点から、アンデネス(段々畑)の横を
見張り小屋へと登り、マチュピチュを一望。
そして、石ごろんごろんな石切り場を通り
聖なる広場で神殿を拝しながらずーっとここまで来たんだなぁ。
でも、これはまだまだマチュピチュの序章。
アップダウンが激しい遺跡で、体力は奪われがちなれど
心は満たされていく我ら。
さ、次は聖なるパワーを貰える場所を探険ぞ![]()
さっきまで、ベランダにでかいセミがたたずんでおった。
秋のセミは切な気に見えたけど
いろはにほへと日光路 7

ふふっ、ここもまた修理の神様が降臨されとるでYO( ´艸`)
奥社(家康公の墓所)への参道を守るは
左甚五郎作の、皆さまご存知 眠り猫
眠り猫ちゃんの裏側には、雀が遊び
平和を象徴してございます。
佳きかな 佳きかな・・・

もうね、207段の階段にやられまくり
美人薄命なるアタクシは
産まれたての仔羊ちゃんの如く震えまくりなるフトモモなりにけり。
But もっと震えまくる出来事勃発![]()
さすが、ここはお江戸の鬼門とされる場所・・・
鳴龍
を見る為に 本地堂にあがろうとして
おもむろに靴を脱いだれば・・・
ひぃぃ・・・ドラえもんの5本指ソックスじゃった
林間学校で来ていた小学生たちの注目のマト
おしゃれ番長すぎちゃった
どこでもドアで、どこかへ消えてしまいたかったなりにけり。
てか小学生の高学年の女子ってば、アタクシより色ッペ~から!なして?!
神々探険隊 ~出雲そば、喰らうべし~
島根県立古代出雲歴史博物館に参りませう。
博物館は、古代出雲大社本殿の10分の1サイズの模型があったり
前日に訪れた 加茂岩倉遺跡から出土の、国宝の銅鐸
そして、荒神谷遺跡の これまた国宝の銅剣が展示されており
狂喜乱舞で楽しんだ博物館。
さぁ・・・出雲の歴史を知ったれば、出雲大社さん・・・
の、前を素通りして・・・
出雲の食の歴史も追求しましょうぞ![]()
本場の出雲そば様をお楽しみ遊ばしましょうぞ![]()
出雲そばは、そばの実を殻付きのままひく
風味豊かなるものです。
む
ご主人君ったら、ゴージャスなお膳をオーダーしたね![]()
ご主人君のとろろをかすめとりっing![]()

ガブリンチョ![]()
ハヤイモン勝ちだがな![]()
疾きこと風の如しっ!
アンデス大作戦 ~天空都市MachuPicchu~
いよいよ25年もの長き年月
恋い焦がれていたマチュピチュへと足を踏み入れます。
入口では、パスポートとペラッペラのB6サイズくらいのチケットを出し
厳重チェック&人混みこみこみingで
何が何だか、わからんままに流れに身を任せるようにIN![]()

嗚呼・・・おっかさん、アタクシは来たよっ![]()
空中都市・天空都市と云われている失われた都に
アタクシは今、居るのであります。
感動・・・感動・・・でも、暑い~![]()
ハイテンションでバンザイなんてして体力を放出した我は
ちょいとヘタレ気分。
なれど、ガイドの道子さんの「ここから、ふり返って見ると・・・
」の言葉に
宇宙一元気なるオナゴに変身っ
とぅっ
インカ時間の刻まれた、美しき聖なる場所。
この美しき天空都市に・・・リャマ子ちゃん
マチュピチュの南の高い場所にある見張り小屋![]()
見張り小屋の後ろには、儀式の石![]()
ここで、山の神に捧げものをしたと云われています。
ちょっと高くなった箇所は、山々を模っているとのこと。
眼下に広がるマチュピチュに、言葉なんて出てきませなんだ。
この山々と、神々と、そしてインカ人に畏敬の念が深まるばかり。
マチュピチュ山・・・ケチュア語で老いた峰と云ふ意味のその山に見守られ
遺跡の中に入って行く我らなのであります。
老いた峰に老いたオナゴ!















→









































