アンデス大作戦 ~天空都市MachuPicchu~
いよいよ25年もの長き年月
恋い焦がれていたマチュピチュへと足を踏み入れます。
入口では、パスポートとペラッペラのB6サイズくらいのチケットを出し
厳重チェック&人混みこみこみingで
何が何だか、わからんままに流れに身を任せるようにIN![]()

嗚呼・・・おっかさん、アタクシは来たよっ![]()
マチュピチュに
キタ━(━(-( ( (゚∀゚) ) )-)━) ━ !!!!!
狂喜乱舞のバンザイに
ギャー国のおねいさんがビビルの図
空中都市・天空都市と云われている失われた都に
アタクシは今、居るのであります。
感動・・・感動・・・でも、暑い~![]()
ナイスピュー地点の
見張り小屋まで歩きます。
山を利用した街ゆえに
山岳修行のようなる急勾配を
ジグザグジグザグと
登っていきます
アンデネス(段々畑)の横を
息をあげつつ登るのであります。
太陽の神よ
なまらあちいでYO
山の神よ
もう、ちかれただYO
ハイテンションでバンザイなんてして体力を放出した我は
ちょいとヘタレ気分。
なれど、ガイドの道子さんの「ここから、ふり返って見ると・・・
」の言葉に
宇宙一元気なるオナゴに変身っ
とぅっ
インカ時間の刻まれた、美しき聖なる場所。
この美しき天空都市に・・・リャマ子ちゃん
マチュピチュの南の高い場所にある見張り小屋![]()
見張り小屋の後ろには、儀式の石![]()
ここで、山の神に捧げものをしたと云われています。
ちょっと高くなった箇所は、山々を模っているとのこと。
眼下に広がるマチュピチュに、言葉なんて出てきませなんだ。
この山々と、神々と、そしてインカ人に畏敬の念が深まるばかり。
ウルバンバ川側のアンデネスは
山崩れを防ぐためのもの。
文字も車輪も持たぬ古代インカ人の
都市設計の素晴らしさに
感動なり。
マチュピチュ山・・・ケチュア語で老いた峰と云ふ意味のその山に見守られ
遺跡の中に入って行く我らなのであります。
老いた峰に老いたオナゴ!














