ファンタジスタ山梨 ~雅なる葡萄酒~

11月22日の山梨ドライビンは
昇仙峡の紅葉を楽しみながら影絵の森美術館
そして金櫻神社を巡り、いよいよクライマックス


江戸時代より続く油屋より明治42年に洋酒店に転業
そして大正6年にワイン製造を開始したサドヤ。
昭和初期にはシャトーブリヤンを世に送り出したステキワイナリー。
ここは南フランスを思わせる佇まいの
(いや、南仏に行ったことはナッシングだけんども・・・)
レストランあり、チャペルありで
この日は結婚式が行われておりましてYO


ワインショップで美味しいワインを購入することができます。
赤毛のアンのラベルのワインがございますですYO

我らはワイナリー見学を予約していたので
見学後に購入することに致しませう。

ここはワインが作られていた部屋。
葡萄たちがワインに変わっていく様を
じっと見ていた部屋。

そして、ゆっくりとした時間の中で熟成させ
美味しくなるのを待つ部屋。

見学の後はテイスティングタイム。
新酒のカベルネ・ロゼがアタクシの乙女心にメガヒット。
辛口のロゼは、きっとクリスマスや新年のご馳走にぴったり
と云ふことで、こちらをお買い上げ~。

サドヤワインのあれこれを知り
ご機嫌なお買いものを楽しみ、帰路につく頃は
マジックアワー。
いつか、このレストランでサドヤの美しいワインを傾けたいなり。
ワインを作る過程で酒石酸というものができ
それが兵器になるのであります。
それ故、先の大戦ではサドヤは空襲を受けたということです。
長い歴史の中には、悲しいものもあり
今、こうして美味しく頂ける感謝が更に増すのであります。
今日は真珠湾攻撃の日でした・・・→






