只今帰りました。
復路の機内では、両隣の席が空いていたので横に寝て帰ってきました。


あっという間の9日間???10日間でした。日にちも時間もグチャグチャです。


毎日、早朝に起きて深夜に寝ていた様な気がします、笑


全体でチケットを購入して観たSHOWは多分7本位。ラスベガスでの無料のSHOWは何本観たか覚えて居ません。

至る所でやってる、LIVE BARも観ました。


機内MOVEは、往復5本観ました、笑

久々海外に行って感じた事は、【百聞は一見に如かず】。

今回の旅は、この一言につきました。


どんだけ素晴らしい同じコンテンツを日本に持ってきても、通用しない場合が有ります。

今回の旅は【間】を感じた日々でした。SHOWの1つ1つに【間】は存在しており、音楽.dance.芝居.ボードビル、あらゆるエンターテイメントの基は技術有りきの【間】なんだと。


あ、そうそう、日本で仕事をしていてボードビルってカテゴリーがあり、以前演芸の世界で沢山の日本人ボードビリアンSHOWを観てきましたし、師匠の方々と仕事を一緒にさせて頂きましたが、今回ラスベガスSHOWを観ていて、皆さんはこれを目指していたんだという事に気付いて、本物を見れたという感動と、日本とのボードビルSHOWとの愕然たる技術の差を感じました。



日本人的前衛芸術、【能】とか【狂言】には型があり、日本人は腰を落として下に魅せる技術が発達しています。客席が常にステージのしたにあり、以前奈良の能を観に行った時に、舞台から石のごとく腰を落とし降りて行くサマは素晴らしかったです。


逆に、オペラやミュージカル、今回のラスベガスのSHOWもですが、常に腰を高く構え、上の客席に向かい胸で魅せる感じが印象的でした。


オリジナルという言葉の重みと、皆で楽しむという創り方。


もう一度、自分の中でまとめたいと思っています。

やっぱり【百聞は一見に如かず】。若い子達にも経験して欲しいです。



そして、この場を借りて、、、、。
仕事をほっぽり出して急に居なくなった事、仕事上ご迷惑をお掛けした事を関係各者にお詫び致します。



終わり。






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行って参りました。「テアトロ・ジンザーニ」
素晴らしいSHOWとDINNERでした。

食事の幕間にSHOWが入っており、全体で3時間30分のシアターレストランです。
食事中のクラウニングや世界で数少ないシピーグルテントなど、経験した事の無いような
SHOWでした。


勿論、お客のノリも日本とは違く、腕を組んでみる様な人はいません。
ただ、困ったのがチークタイムがあり、僕たちはずっと下を向いていました、笑




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明日、帰国しますが関係者の皆様、今後の企画の際に僕から色々アイデアを提案させて
頂くと思いますが、予算が無い、時間がない、とか決してすぐに言わないであげてください。



打合せの後、食事しながらでも、ちっちゃい声で「予算がない」と言ってもらえれば
黙って違う効果的な事を考えたいと思います。


それか、うちの女性スタッフに言っといてください。
きっとタイミング良く、僕のイメージを壊さない様に伝えてくれるハズです。笑


では、明日SEA➡2:30➡LAX➡12:00➡NRT まで14時間30分飛行機に乗って帰ります。

つづく


今日は日曜日なので、OFFという事にして別々に敏腕カメラマンと適当に過ごします。


まず、8時に起きて雑用をこなし。
10時に【EMP MUSEUM】にいってきました。
http://www.empmuseum.org/

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入場は20USD、音楽のルーツ説明やHENDRIX やNIRVANAのギターやレコーディング風景の展示。

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歌詞の手書きなど沢山有り、貴重な経験でした。

DRIVER JACKET=ROCK
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CD試聴スペースが沢山有り、1時間位は聞いていました。
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どこの州から、こういう音楽が産まれたなど、非常な分かりやすい展示になってました。

そして、極め付けはLEDの大画面でLIVE映像鑑賞。

音もめちゃくちゃ良く、大音量でのLIVE鑑賞をする事が出来ました。ちょうどエリッククラプトンのライヴ映像で、これまたカッコ良いものを見させて貰いました。



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こんなミュージアムを日本で創るのは無理だろうな、、、、と考えながら観ていたら。そうだ秋葉原があるという答えを見つけました。

海外からみても日本のカルチャーだそうです、泣笑。


これから、今回の最大の目的【テアトロジンザーニ】を観に行ってきます。
シアターレストランです。


やっと念願かなって観る事ができます。
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つづく。