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心象風景クロニクル

mixiにもTwitterにも書かないことを。ミスチル関連多し。

「Global Students道場2011キックオフイベント」に行ってきました!

Global Students(GS)は「日本のトップレベルの学生を集め、グローバルな現場で活躍できる人材を育成することを目的とした学生団体」だそうで。
10月からは「GS道場」ってので色んな大学の優秀な学生と絡めそうだからかなり楽しみ。
インターン先&後見役にもメーカー・商社をはじめとして結構な有名企業がついてくれるみたいだし、これは期待できそう!

クローバー元インテル代表取締役社長・西岡郁夫さんの話クローバー
留学なしで外資系の社長にまで登りつめたお方の英語学習法!!!
通勤中に小説の朗読音声をひたすら聞く(おれも最近audibleってアプリ使い始めたけどなかなか良い)とか、トイレ・風呂でその日の出来事を誰かに説明するかのように声に出して英語で言う・・・
とかが純ジャパとして非常に興味深かった。
ただし、強調してたのは現地に飛び込むこと。やっぱり留学で得られる経験値はでかい。
会議はメンバーに一人でも非日本語ネイティブがいたら英語でやってたそうな。
でもそんな時は必ず英語がうまい人が勝ってしまう(意見の良し悪しにかかわらず)。
だから、英語は絶対必要だと言っておられました。

それから就活関連。
海外の学生は「俺はこういう強みがあって、それをこう活かせるから、あんたの会社でこういう結果を生んでみせるよ!」っていう風に自分の強みを把握してて、なおかつそれを売り込む力も持ってる。
一方で日本人学生は「御社に入れていただいたならどんな仕事でもします!だから雇ってください!」みたいなスタンスの人が多い。
就活でもずっと考えてたけど、社会に出る前に自分の強みをもっと具体的に捉えて強化せんと。

まとめ・・・「グローバル社会で英語は不可欠」「自分の強みを知れ」

クローバー羽根拓也さん(元ハーバード大講師・アクティブラーニング社代表)のワークショップクローバー
伝達定着は別物」→インプットにとどまらずアウトプットすることが記憶定着のコツ
主体者であれ」→開脳(脳が活性化して記憶力があがる状態)になるには主体者であることが重要
ドライバーズ効果」→同じ景色を見ていても運転手(主体者)の方が同乗者よりも道を覚えやすい
ってことでさっそく今日入れた情報をアウトプットしてみました!

有名企業、政府、大学で実績を上げてる羽根さんの話には向上心を掻き立てられた。
ただで聞けてニコニコラッキー

社会人に必要なのは「踏み出す力」、「考える力」、「チームワーク」。
この三つを鍛えるチャンスは目の前にいっぱい転がってる。
来週から行く二度目のタイボランティアでは、子どもたちが勉強を好きになれるような授業をつくる!
学部のキャリアサポーターでは、TwitterとFacebookのアカウントを作って就活生とサポーター間の情報のやりとりをより円滑にする!
GS道場では他の学生と切磋琢磨して、オリジナリティの土台をつくる!
社会人デビューに向けて最終学期もやったるばいうり坊
タイ現地NGOミラー財団での3週間ボランティアを終え、無事帰国!
めちゃめちゃ楽しかったし、成長できた。
おかげで今ものすごくもやもやしている。
2週間ぐらいならまたボランティアに戻れるんじゃないか、という迷い。

でもそんなに戻りたいと思う原因が自分でもハッキリしない。
またあのメンバーに会いたいからなのか。
子どもたちに授業をしたいからなのか。
大自然に囲まれた生活に戻りたいからなのか。

結局これ全部なのかも。
けどまた行くとしても再会出来るメンバーは一握りだし、みんなが帰国すれば日本でも会えるから、そのためにわざわざ行く必要はない。
その代わり新しいメンバーと出会える。ミラーは随時ボランティアを募集してるから、色んな人達と知り合える。短期間でも一緒に活動して、休日には遠出して、毎日寝食を共にしてたらほんとに仲良くなれる。

授業もたった数週間じゃ子どもたちには何の役にもたたないかもしれない。
今回の個人的な目的はボランティアというより「現地の人たち、特に子どもたちがどういう生活をしているのかを肌で感じること」だったから、これは達成できた。
でもほんとに山岳民族の問題を解決するにはもっと長期的に働きかけないと。
二回目のボランティアなのにまた自己満に終わってちゃ意味がない。

自分が知ることができた山岳民族の問題点
・教育に対する理解が少ない親がまだまだいる→子どもが教育を受けられない→単純労働しかできない→低賃金→高収入を得られる博打や麻薬に走る→まじめに働くことがあほらしくなる・勉強しなくてもいいじゃんと思うようになる→次世代へも悪影響

これはスタッフさんから聞いた話。
正直、三週間しか滞在しなかった自分の目にはそこまで酷い問題は見えなかった。
ミラーは他にもフェアトレードや人身売買防止プロジェクト、国籍取得プロジェクトなども行っているらしい。
今回はティーチングの他には国籍プロジェクトの資料をちょこっと翻訳させてもらっただけだけど、もしまた行けるならこの辺のプロジェクトにも積極的に関わりたいな。

この三週間での一番の収穫は、将来やりたいことがよりはっきりしたこと。
お菓子メーカーへの内定が決まっていて、いずれは海外に自社の製品を広めたいと思ってた。
山岳民族の村にはスーパーやコンビニはないけど、小さな売店ではやっぱりお菓子が売ってて、それを子どもたちがうれしそうに食べてた。
でも彼らにはゴミをきちんとゴミ箱に捨てるという意識や、歯磨きを毎日するという習慣があまり浸透していない。
だから、ただ単にお菓子を売るだけじゃなくて、お菓子を食べたらちゃんとゴミを捨てて、歯を磨こう!みたいなキャンペーンをして、途上国のこどもたちの生活まで良い方に変えていきたい。
子どもたちへのティーチングを通して、やっぱり自分の就活での選択は間違ってなかったって思った。
子どもたちのために働くのってめっちゃ幸せやん。

さて、人生最後の夏休み。どうしようか。
たった今ホテルの冷蔵庫にある缶ビールを、葛藤の末空けた。ほんとはハイネケンがよかったけど一番安いChangっていうビール。この象さんのマークはよく見かける。30バーツだからレート通りに三倍すると約90円なんだけど、物によっては実際の物価は10倍ぐらいする気がしてきた。日本だと300円ぐらいでちょうど良さそうだし。バス・電車・タクシーがめっちゃ安くて、一時間ぐらいタクシー乗っても200バーツだった。

今日のメインは世界遺産アユタヤ!現地ではトゥクトゥクをチャーター。3時間で450バーツ。ちょっと高かったけど、色々見て回れたし、ドライバーがタイ語とめちゃくちゃつたない英語とジェスチャーで解説してくれたからまあ良しとしよう。
トゥクトゥクで風を浴びながら走るのはすごい気持ちよくて、これぞ海外一人旅!って感じがした。
ワット・マハータートって寺院跡が一番よかった。崩れた建物とか、首のない仏像とかがいっぱいあって探検気分を味わえます。

あと象乗り体験も楽しかった。
20分間で400バーツ。意外と歩くたびに左右にゆっさゆっさ揺れる。子象が一頭ずっとついて来て可愛らしかったけど、たまに道路に出たり、歩道で人を追いかけたりしてて放し飼いも良いとこだったw
象使いのおじさんはオッパッピーからチョットだけよ、アイーンまで古今東西の日本語ギャグをマスターしていた。日本人はさぞかし良い金づるなんでしょうね。
しかし他にも色んな寺院を見て回ったけど、大小の仏像が寝たり座ったりしてるだけで、俺にはなんにも面白くなかったwむしろ1人でいることの寂しさを痛感。留学中の一人旅でもあったなーこの心境。
アイルランドの田舎みたいな自然を満喫するんだったら1人で気楽がいいけど、こういう観光地だったらやっぱり誰かと感動を共有できるほうがいいかも。トゥクトゥクも4人ぐらいで乗れば安上がりだしね。。としきと行った北アイルランドとか、女3男1で行った北欧とかめっちゃ楽しかったもんな。。

しかし!!
明日からいよいよチェンライのNGOミラー財団入り!他の学生ボランティアとも初顔合わせかな??新しい出会いに期待。少なくとももう寂しくない。笑
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