Global Students(GS)は「日本のトップレベルの学生を集め、グローバルな現場で活躍できる人材を育成することを目的とした学生団体」だそうで。
10月からは「GS道場」ってので色んな大学の優秀な学生と絡めそうだからかなり楽しみ。
インターン先&後見役にもメーカー・商社をはじめとして結構な有名企業がついてくれるみたいだし、これは期待できそう!
元インテル代表取締役社長・西岡郁夫さんの話
留学なしで外資系の社長にまで登りつめたお方の英語学習法!!!
通勤中に小説の朗読音声をひたすら聞く(おれも最近audibleってアプリ使い始めたけどなかなか良い)とか、トイレ・風呂でその日の出来事を誰かに説明するかのように声に出して英語で言う・・・
とかが純ジャパとして非常に興味深かった。
ただし、強調してたのは現地に飛び込むこと。やっぱり留学で得られる経験値はでかい。
会議はメンバーに一人でも非日本語ネイティブがいたら英語でやってたそうな。
でもそんな時は必ず英語がうまい人が勝ってしまう(意見の良し悪しにかかわらず)。
だから、英語は絶対必要だと言っておられました。
それから就活関連。
海外の学生は「俺はこういう強みがあって、それをこう活かせるから、あんたの会社でこういう結果を生んでみせるよ!」っていう風に自分の強みを把握してて、なおかつそれを売り込む力も持ってる。
一方で日本人学生は「御社に入れていただいたならどんな仕事でもします!だから雇ってください!」みたいなスタンスの人が多い。
就活でもずっと考えてたけど、社会に出る前に自分の強みをもっと具体的に捉えて強化せんと。
まとめ・・・「グローバル社会で英語は不可欠」「自分の強みを知れ」
羽根拓也さん(元ハーバード大講師・アクティブラーニング社代表)のワークショップ
「伝達と定着は別物」→インプットにとどまらずアウトプットすることが記憶定着のコツ
「主体者であれ」→開脳(脳が活性化して記憶力があがる状態)になるには主体者であることが重要
「ドライバーズ効果」→同じ景色を見ていても運転手(主体者)の方が同乗者よりも道を覚えやすい
ってことでさっそく今日入れた情報をアウトプットしてみました!
有名企業、政府、大学で実績を上げてる羽根さんの話には向上心を掻き立てられた。
ただで聞けて
ラッキー社会人に必要なのは「踏み出す力」、「考える力」、「チームワーク」。
この三つを鍛えるチャンスは目の前にいっぱい転がってる。
来週から行く二度目のタイボランティアでは、子どもたちが勉強を好きになれるような授業をつくる!
学部のキャリアサポーターでは、TwitterとFacebookのアカウントを作って就活生とサポーター間の情報のやりとりをより円滑にする!
GS道場では他の学生と切磋琢磨して、オリジナリティの土台をつくる!
社会人デビューに向けて最終学期もやったるばい

