心象風景クロニクル

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mixiにもTwitterにも書かないことを。ミスチル関連多し。

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予想外に時間ができてしまったので、映画見に行ってきました。

ふらっと新市街まで行って、昔何度か行ったdenkikanへ。

入り口前のボードで上映時間調べたら、わりと好きそうな映画がちょうどはじまったばっかり。

ということで、入ってみる。

ひさびさに来たけど、ここめっちゃ好きだわー。

こじんまりとしてて、木のぬくもりがあって、

チケット売り場の上映時間は黒板にチョークで手書きだし、

羊毛とおはなの曲がまったり流れてて、

売り場のお姉さんは何か割引が適用されないかと親切に聞いてくれた。

いいねいいね。

いよいよ場内へ。肝心の映画は「ゲーテの恋~君に捧ぐ『若きウェルテルの悩み』~」。

女の子とラブストーリーを観るのは恥ずかしいけど、きょうはひとりだから問題ない。

それにこれは、ゲーテだ。うん、問題ない。

正直、たまたま映画を観ようと思い立って、たまたま時間がちょうどよかったわりには、めっちゃよかった。帰り道に心の中で50回ほど「いやーめっちゃよかったー」って言ったぐらいよかった。

とくに映像がすばらしい。

ドイツの街並み、中世の人々の華やかな衣装や髪形(というかカツラ)、馬で駆け回る草原に、廃墟でのキスシーン。

色彩学が好きな自分としては、詩人としてのゲーテよりも色彩学者としてのゲーテの方がなじみ深い。

ゲーテは黄と青を根源的な色とする色彩論を説いてたけど、この映画でも「黄と青」の組み合わせがほんのちょっとだけ出てきてて、「ふつうの人じゃゲーテとこの色の関連性はわかんないだろうな」と思いちょっとした優越感。ゆうてそれ以上のことは知らんけどね。

そして帰りに「若きウェルテルの悩み」を買いました。影響されやすい性質なもので。

denkikanにはまた行こう。今日もガラガラだったけど、シネコンとは違うこういう味のある映画館がいつまでも続いてほしいものです。
じぶんが社会人になってからやりたかったことが、案外夢物語じゃなかったことが判明。

なんどか聞いたことのあった「BOPビジネス」ということばがまさにそれでした。

じぶんとこの製品を買ってもらうだけじゃなく、現地の人々の生活も良くしたい。

貧しい人たちに売るには価格を安くしなきゃいけないから、利益がほとんど出ないんじゃないかとも思ってたけど、それも違うみたい。

ユニリーバは

「沢山の人々」×「少しずつ買う」×「毎日使う」=「大量の消費」

って構図で、インドでの手洗い推進プロジェクトを成功させたらしい。
経産省

ヤクルトレディみたいに現地の人たちを活用したのも効果的だったとか。

企業と地域が一緒に成長していけるって素敵やん。


クリスマス、あっという間だったなー。
思い返してみると、ものすごく楽しかったんだけど、その最中は楽しくすることに一生懸命で楽しむ余裕なんてないのかもしれない。
そういえばこないだのライブもそうだった。
いやー、最高だった。

24日はUSJ。半端なく寒かったうえにジュラシックパークでずぶ濡れになった。まあせっかくだしね←なにがw
中学の修学旅行以来、8年ぶり。
いろいろと感慨深い。

25日は小学校、中学校からの友だちで集まってクリスマスパーティ。
しかも東京でも地元熊本でもなく滋賀で。どこだよ、南草津ってw
地元離れてもこうやって集まれるなんてねー。ほんと嬉しい。
来年からは社会人だけど、これからもまたこうやって集まれたらいいな。

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