今日は映画「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」(以下、あの星)を観に行きました。
(明日の丸の内ピカデリー舞台挨拶は抽選、先着ともチケット取れず)

※公開2日目なのでバレなしで書きます。
この作品「あの星」は、2023年に公開された映画「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」(以下、あの花)の続編になる作品です。
※公開当時略し方が問題になりましたが、ここでは「あの花」とします
前作「あの花」は、戦時下にタイムリープしてしまった百合の物語でした。
本作は、その百合の現代(に戻ってから)の物語です。
前作「あの花」の続編にして、物語としてはこの「あの星」で完結します。
なので観に行く場合はいきなり「あの星」からではなく、前作「あの花」を観てからが基本になるかと思います。
というより、そうでないとダメだと思います。
生徒役で豊嶋花さんが出演していますが、新幹線大爆破に出ていた子ですね。
なにげにいい役どころに登場しているかも。
この映画「あの星」でも(生徒の中では)唯一重要なポイントになる役どころでした。
今日は公開2日目の土曜日でしたが、席はあまり埋まってませんでした。
今回も福山雅治さんが主題歌を担当していますが、前作同様エンドロールでの歌詞表示は自分は要らないかな。
ただ、エンドロールで退席する人がいなかったのは意外でした。
大抵どんな映画でもエンドロールで席を立つ人がいるので。
ちなみに本作品、エンドロールの最後に数秒ですが大切な映像が流れます。
エンドロールで退席すると大事な映像を見落とすことになるので、最後まで観た方がいいです。
(観なくても困らないけど、観るのと観ないのとでは大違い)
そんな今日は初めて行く映画館での鑑賞でした。
普段よく行く映画館は中小スクリーンでの上映がほとんどで、希望する席が選べそうになく。
そのためプレミアムシート設定のある映画館をチョイス。
今回はTOHOシネマズららぽーと富士見で鑑賞しました。
鶴瀬駅からバスで6分ほどのららぽーと富士見の中にあるシネコンです。
さすがに土曜日ということもあり、ショッピングモール内は人が多かったです。
選んだプレミアムシートは、池袋と違って半ボックスタイプではありませんでした。
(事前に確認して知ってて予約しましたが)
あと、足元(前の席との前後の幅)は広くなかったです。
大抵プレミアムシートだと足元広かったりするのですが・・・
スクリーンは明るくて綺麗でした。
以前よく行っていた&前作「あの花」を鑑賞したイオンシネマ板橋は画面が暗めでイマイチ。
でも、今回鑑賞したTOHOシネマズららぽーと富士見は映像が明るく、キレイでした。
スクリーンサイズも悪くなく、傾斜なども観やすかったです。
前作「あの花」はタイムリープもの。
比較的ベタな展開で、最後の現代に引き戻されるシーンは相当無理があると感じました。
それでも最後の資料館で百合が泣き崩れるシーンには泣かされました。
今回その続編「あの星」は正直泣かされはしませんでしたが、百合の物語の続編、完結という意味では悪くなかったと思います。
そして何より細田君演じる涼が好青年過ぎました
2時間20分くらいの作品ですが長すぎると感じることもなく、総じて良い作品だったと思います。
5点満点で点数を付けるとしたら、4.2点と言った感じでしょうか。
単発ではなく前作ありきの続編というのが少し敷居を上げてしまいますが、おすすめ出来る映画だと思います。