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先日、医療サポートサービスWellBeの方が説明にきてくれました。



電話すると病院の予約、通院付き添い通訳などしてもらえるようですが、


寧波は1人事務所なのでいないこともあるそうです。



その方によると寧波の駐在員の7.8割は同じ建物に住んでいるとのこと。


ちらちら日本の方をお見かけするのでそうじゃないかとは思っていましたが、想像以上に狭い社会のようです。



持病の薬も市販薬もしっかり持ってきたつもりでしたが、 

持ってきた市販薬の一部。


夜中胃が痛くてのたうち回る頻度が増え昼間もしくしく痛くなったので病院に行くことにしました。



上海WellBeに電話するとすぐ寧波のスタッフさんから電話がありました。


「今出てるのでアルバイトが行きます。今から40分後」とびっくりするくらいすぐに予約してもらえて、

慌てて病院に向かいました。



中国の病院は風邪薬もらうのも1日がかりと聞いていましたが、


たくさん建物がありそれぞれ広いのにすごい人であふれかえっていました。


診察科目もいーっぱいポーン


通訳さんとお会いしてVIP待合室に入るとすぐ普通内科診察室へ。



初診で診察2分(笑)

既往歴聞かない。

そうじゃないとさばけないのでしょうが。



薬を出します。胃痛が続くようなら検査しますとのこと。



ヘリコバクター・ピロリを翻訳してもらえなくて、

しくしく痛むも激痛も「トン」。


医療通訳は難しいですよね。



薬もすぐもらえて病院滞在時間10分少々。

この早さは本当に助かります。


中国でかかった医療費は全額会社が負担してくれるのでお金はかかりませんが、日本で診察してもらう方がいいかもしれません。


 

6月に1ヶ月間一時帰国するのでその時に病院に行きます。


いや、早く日本に帰ろうかな(笑)と初めて思いました。



読んでくださりありがとうございましたウシシ

皆様が楽しくお過ごしになりますように願っていますドキドキドキドキドキドキ