今日のミニカーは最近手を出しつつあるTLVからの紹介です。

TLV スカイライン2000GT-R 69年式

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最近本当にTLVにハマってしまいました。
ノーマルトミカも良いのですが、手のひらサイズでここまでの出来となるとなると少し高い値段を出しても買いたくなりますね。


このモデルは今年の1月に発売されたもので、GT-Rの50周年を記念して作られたんだとか。
この手の車種を販売してくれるのはありがたいですね。

走行性能を重視したデザインで、見た目は平凡に見えますが、その一方で心臓たるエンジンはとても強力なものでした。

そのことからよく「羊の皮を被った狼」と呼ばれています。
こういうマシンは個人的にはかなり惹かれますね。
なんかこう、能ある鷹は爪を隠す的な?

見た目は至って普通だが、いざ走ってみるとモンスターマシン!
これがいわゆるギャップ萌と言うやつですかね(多分違う)

与太話はさておき、ミニカーの方を見ていきましょう。

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TLVといえばやはりこの細部にまで渡る再現度の高さですよね。
カラーは実写にそっくりなシルバー色でとても良い雰囲気が出てます。

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フロント、リア、どの角度から見てもバッチリのプロポーションですね。

このモデルではサイドのフェンダーミラーは再現されていませんね。
パッケージでもわかる通り、この銀メッキのフェンダーミラーは初期型のみなのでここは是非ともミニカーで再現してほしかったところだが、これほどの完成度のミニカーにそこまで要求するのは少し酷ですね。

もし再現されていたら、頑張ってくっつけたのですが(笑)

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内装もとても良くできていました。
木目のステアリングも再現されており、外と中とどちらでも楽しめる一台ですね。


今まで購入してきたTLVの中でも一番のお気に入りになりました!

3月に予約していたディーノも届くので、とても楽しみですね(^^)