たとえば、ねこに「Hello!!」といった後に「こんにちは」と言わせたいとき。

 

このように作ってしまうとどうなるか。

 

答えは、ねこは「こんにちは」しか言わない。

 

「Hello!!」と言わせたのに言ってくれないのです。

 

プログラムというのはあっというまに流れてしまいます。

 

なので最後の命令しか行ってないように見えてしまうのです。

 

こんなときは、命令を一つずつしっかり行うために間に「1秒待つ」のブロックを置きます。