アルバイト先のプログラミング教室には小学1年生から中学1年生まで通ってます。

 

プログラミングには当然パソコン操作が必要なため、

 

小学校高学年~中学生はスムーズに入ることができます。

 

いえいえ、じつはそれ以前も以前、

 

ひらがな、かたかな、数字、アルファベット、が読み書きできる必要もあります。

 

プログラミングでの「書き」とは、ローマ字入力です。

 

スクラッチは、ほとんどマウス操作だけでもプログラミング可能ですが、

 

キャラクターにセリフを言わせたり、文字を表示させたりするには

 

ひらがなやかたかな、アルファベットなどを入力する必要があります。

 

小学一年生はどうしているかというと、

 

パソコンの基本操作から、タイピングの練習も含めてがプログラミングの授業です。

 

もちろんそれだけでなく、キャラクターを動かしたりプログラミングを楽しみながら

 

並行して学んでます。

 

 

子どもをプログラミング教室に通わせる目的は、各ご家庭様々だと思います。

 

・子どもがゲームが好きだから

・子どもがやりたいと言い出したから

・将来の職業選択に有利になってほしい

・同じくらいの子どもたちと切磋琢磨しながらプログラミングを学んでほしい

・パソコンの操作から自分では教えられないからそれも含めて小さいうちから習わせたい

 

そして、

・小学校で必修科目になるから早いうちから慣れさせたい

など。

 

だから、ご家庭の考えによって早すぎも遅すぎも、正直ないのかなぁって思います。

 

小学一年生の子も、お兄さんたちに憧れながら

 

その場の空気を感じてます!!

 

 

最近では、幼児向けのプログラミング教室も出てきてたりもしますね。

 

幼児は、さすがにパソコンを使わずにおもちゃをつかったり、

 

遊びながら「プログラミング的思考」を体得していくのかもしれません。

 

もし、教室に通わせるまでもないかなぁ、でもちょっと気になるな

 

ってかたは、市販のプログラミングおもちゃも出てますので

 

それを試してみるのもいいかもしれません。

 

 

これはフィッシャープライスのイモムシ型のプログラミングおもちゃです。

8つのかんたんに取り付けのできるパーツに様々な仕掛け(動き、音、光)がコーディングされて

いて、それぞれのパーツをつなぎ合わせると、イモムシがその通りに動きます。
 

これから、こういった知育おもちゃがたくさん発売されるかもしれませんね。