私がはまっている「スクラッチ」

 

聞いたことありますか?

 

くじではありませんよ。

 

答えは、「子供向けのプログラミング言語」です。

 

なぜ子どものうちからプログラミング。。って、

 

実は2020年東京オリンピックの年に、新学習指導要領でプログラミング教育が必修化される方向で進んでいるんですね。

 

近い将来、小学生が全員学校でプログラミングの授業を受けることになるのです。

 

そんな、子どものうちからプログラミングなんて!

 

別にエンジニアにならせたいわけではないし、うち女の子だし、、、って聞こえてきそうですけど、

 

いえいえ、プログラミング教育の目的は「論理的な考え方」なんです。

 

今の子どもたちが大人になるころには、6割の職業が今存在してない職業になるとか、

 

ロボットなど人工知能の開発が進んで、

 

私たちが子どものころに受けた教育そのままでは、当然時代の変化には対応できないんですね。

 

「プログラミング」なんて聞くだけで、なんだか記号だか暗号だか、複雑なイメージがあります。

 

でもスクラッチは、さすが子ども向け。

 

たんなる専業主婦の私でもコツさえつかめばすらすらゲームも作れちゃいます。

 

って、大人なんだから当たり前か!

 

こんなおなじみのねこのキャラクターといっしょに夜な夜な遊んでます。