すべての道はマーケティングに通ず -11ページ目

私塾第8回目

本日は8回目

早いものでもう3分の2が過ぎた事になる。

冒頭に中間?テスト。卒塾試験は5問だが今日は1問。

制限時間は20分である。20分というのはあっという間。

とりあえず解らしきものは出したが全然深く考えられなかった。

思考回路がまだちゃんと定着していないのだろう。

見た瞬間解が浮かぶようにならないとダメなんだろうね。

そして各自自分の回答について解説をした後、師匠の解説。

師匠の解を聞くとなるほどという感じ。

各パーツ的には20分の思考の中で、一応自分の頭の中にも一度は浮かんだものが多かった。

しかし根本的な方向性が師匠が師匠と違った。さすがT氏は師匠と一緒。

このあたりの思想というのは必要なので次から必ず活かしていこう。

というか、最初は同じだったんだけど、いつの間にかずれていたんだよね。

こういうの気をつけないとまずい。

そして決定的な違いが一つ。これはさすがのT氏も思いつかなかった様子。

私は頭をかすめもしなかった。

これがプロとの差かなと。

一見ちょっとした差に見えるが、全然違う。

確かにあるとないとでは大違い。

自分がたどり着いたところまでの時間短縮は訓練でいけるようになると思うので、まずは思考回路を定着させる事が重要。

マーケティング脳とでもいうのだろうか。

短縮した時間で最後の違いの部分に取りかかるようにするんだろうな。

でも時間だけの問題じゃなさそうな日々の生活にしみこませて修練するしかないね。

その後某企画書の解説。

これはまた今までの企画書と全然トーンの違うもの。

しかし私の思考回路からするとなじみやすいかも。

ディテールは別として大枠ではすんなりと頭に入ってくる感じ。

今日は持ち込み企画も少なかったので、別の企画書もその場で配布し解説。

こっちは部下などに作らせるフォーマットとしては良いかも。

部下話で言うと論理的思考の鍛え方についても非常に参考になった。

確かにこの方法は有効そうだ。

以前部下の論理的思考能力を高めようと悩んでいて、本を2~3冊読ませたりしたのだが、こっちの方がよさそうだ。

パクらせていただきます。

今日は18時前に終了。

家に帰ってハゲタカを読み終わり論文。2時半就寝。目覚ましかけ忘れ寝坊。7時20分に娘に起こされ慌てて出社。

論文すすまず

6月28日
本日も昨日に引き続き、ひたすら論文に取り組む。

今朝師匠から復習が足りているかどうかの小テストがあるというお達しがあったのでもう一度復習をしようか迷った。

でももう一方でちょっと前に来週から難易度がどーんと上がるという話があったので、進められるだけ進めておくべきだと判断。

家族を犠牲にして部屋に立てこもるも遅々として進まない。困ったな-。

考えてみると論文というのは、今まできちんと書いた事がなかった。

大学時代の卒論も論文自体は適当でメインは暗号化のプログラムを作って提出しただけだったのでまともなものではなかった。

とはいえ、何となく見えてきた気もするので卒塾企画もあることだし、この1~2週間で完成させたいところ。

うーん。時間がいくらあっても足りない感じ。

もっと効率的に時間を使わないとダメだな。

6月27日

卒塾論文に手をつけるが思うように進まない。

ちょっと焦る。

時間の使い方に気をつけないと。