私塾第7回目 | すべての道はマーケティングに通ず

私塾第7回目

本日は7回目。

今週はDVD鑑賞まつりや会食などもあり時間的にかなり余裕無かった。

それでも言い訳していても仕方がないので前回とりあえず正常解までイケてたとの事なので、今回は異常解を狙ってみた。

しかし残念ながら本質をついていなかった。

確かに異常解といっても単に奇をてらえばいいというものではなく、本質を外さないことが重要。

そりゃそうだ。本質を外して奇をてらうというこというのは、ネタがつまらないのに奇抜な見た目で勝負する芸人みたいなものか。

奇をてらうのはせいぜい戦術レベルであって、戦略レベルでは本質を外しては命取りだな。

そもそも今回与件も時代をずらしてしまっているので話しになっていないし。

良く頭にたたき込んでおこう。

今回の講義は課題にもなった企画の説明ともう1部IR関係の企画書。

前者は本にも断片的に載っていたし、課題でも考えているので理解が進んだ。

コミュニケーション戦略のあたりは、もっともなじみのないところなのでしっかり復習しておきたいところ。

後者は事前に配布されており、本来予習しておかねばいけなかったが完全に見落としていたので初見。

私の出自的に、なじみがあるので商品の企画書よりも理解しやすかった。

とはいえこういう時こそ手が抜けないので復習は念入りにやらねば。

家に帰り早速復習。

それから某社長に「面白いよ読んだ?」と聞かれて読んでいなかった「ハゲタカ」をDVDを借りてきて鑑賞。

全6巻で6時間。勉強せず一気に見てしまった。外資系買収ファンドや企業再建などというテーマは私の出自からするとめちゃめちゃツボだった。

小説も読みたいが時間との戦いだな。

ちなみに鷲津と芝野ならダントツで鷲津に憧れます。