ヒット要因の解読その6(メガマック) | すべての道はマーケティングに通ず

ヒット要因の解読その6(メガマック)

一応別エントリで書いたが、下記メルマガの本日号にて、村山私塾第1期筆頭の
武田氏がメガマックの解読をやっていたので、自分も手を動かしてみた。

ちなみにそのメルマガは下記です。まだ購読されていない方はどうぞ。
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メガマックはWikipediaベースにまとめると下記の通り。

ビックマックの調理法と材料を利用して大型ハンバーガーとして作られた。肉が通常の倍の4枚入っている。

販売開始後4日間で当初168万食の販売見込数が、実際にはその約2倍の332万食の販売数と想定外のオーダーが集中。

各店舗で製造が追いつかず数量限定販売に切り替えられた。当初の終了予定を1ヶ月延長して販売は続けられた。

なんと販売単価の高いメガマックで売上増となり2007年2月の売り上げは前年比12.4%増を記録したという。

その後幾度となく行われた限定販売においていずれも好評を得たこともあり、2008年4月4日よりレギュラーメニュー化されたというヒットメニューである。

ということで解読してみたのがこちら。

今回はちょっと画像にしてみました。

megamac

後でメルマガと見比べてみよう。