ヒット要因の解読その4(コールドストーンクリーマリー) | すべての道はマーケティングに通ず

ヒット要因の解読その4(コールドストーンクリーマリー)

本当は本日の日経産業からネタを拾う予定でいたのだが会社に置き忘れてきてしまった。

何のネタにするか悩んだのだがヒットで思いつくのが私も妻も大好きなアイスクリーム屋のコールドストーンクリーマリーを解読してみることにする。

コールドストーンクリーマリーはアメリカで1300店舗以上を展開している人気アイスチェーン。日本では2005年11月に六本木ヒルズに1号店がオープンして、2008年4月現在23店舗を展開している。-9℃に冷やした石板(コールドストーン)の上で、アイスクリームにフルーツやナッツをみんなで歌いながら混ぜあわせてくれる。

私は月に1~2回は食べている。

【形態】

見た目:ナッツやフルーツなどが混ざったアイスクリームのお店

ネーミング:コールドストーンクリーマリー

内容物:スタッフが歌いながら-9℃に冷やした石板の上でナッツやフルーツと混ぜあわせたアイスクリームが特徴のアイスクリームを販売

USP:冷やした石板の上でフルーツやナッツを混ぜあわせたアイスクリーム

物理的ベネフィット:ナッツやフルーツがよく混ざったアイスクリームが食べられる

情緒的ベネフィット:美味しく楽しく幸せな気分になれる

精神的ベネフィット:いつでもちょっとした幸せが味わえる