こどもと遊ぶ -5ページ目

某博物館にて

某博物館で、北海道羽幌産の石をクリーニング。


図々しくも、3回目のクリーニング体験。

すっかり顔を覚えられてしまった。



バキュリテス

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ユーパキディスカス ちっちゃいよ!
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左上のココに注目
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産まれたばかりの赤ちゃん!


そしてこれは500円で購入。



半分だけですが、テトラゴニテス・グラブルスというらしい。

わからんがな~。



うまくすれば、へそも出るかな?


今回、お土産ほしさに行ってみたが・・・お目当てのサメの歯はなくなっていた!

葛生・高崎の旅

夏休み遠征第3弾。葛生へ行って来ました。


多摩からおよそ2時間。

恐るべし葛生。
ベンチにも車止めにも、こんな観光案内の足下の石にもフズリナ石が。
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化石館を見学後、栃木市N町の石灰岩採石場へ。

もちろん、所有者の許可が必要です。




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ある程度予想はしていたが・・。


フズリナばっかり。






たまにウミユリが見つかると大騒ぎ。腕足すらでなかった。
ま、いいんです。フズリナを取りに来たんだから。


30年前、化石館のおみやげとして、ピカピカに磨かれた真っ黒の置物をもらった記憶があります。

今でも化石を無料配布してると聞いて行ってみると、小さな原石が置かれていただけ。

ま、これも時代の流れか、致し方なし。


その後原人祭りを堪能し(爆、秋山川、原人発掘現場で探すがー、、特に成果はなし。

太田で所用を済まし、高崎で一泊、翌日吉井町のサメ産地へ。



あきる野のぐずぐず泥岩と一緒。バラバラに砕ける泥岩に早々に飽きてしまう。

多摩川でサメを探した方が、まだましな気がする。

さて、どうしようか?
時刻は、二時過ぎ。帰り道には、サメ王国がある。

ということで、関越を途中で降り、サメ王国へ。



 
あらーーーーー。
埋まってる。。。ここから10本はでたんだよなー。

よーく探すと、こんな貝がありました。


さらに、ツレが筒型で真ん中に穴が空いた骨のようなものを見つけたという。

子供に託したところ、ただの石に思えた子は、どこかへ投げてしまったらしい。。。

サメを見つけると、線で囲い、この中にあるよと行って子供に探させる・・・子供は大喜び。贅沢な遊びです。

もう表面採集は無理と思ってましたが、3時間あまりで20本見つけました。



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これは・・・たぶんメガロドンの破片だと思うけど・・。
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これは、なんですか?
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前回までのと合わせるとこれだけ。

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雰囲気的に、年末前には工事完了か?



さらば、サメ王国



瑞浪・掛川の旅 2

瑞浪から掛川まで、およそ160km、1時間半の旅。


掛川周辺には、実は去年の8月にも来ました。

去年は、女神山の石灰岩がおもしろそうだったので、そちらをメインにして、

掛川は、大池公園周辺を見て回っただけに終わりました。


女神山の石灰岩産地へは、入口が分かりづらいですが、グーグルの航空写真とナビを使って辿り着けました。

掛川はほぼストリートビューに対応しているので、それで産地を探せます。


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なかなか見事な石灰岩です。

新潟の明星山のミニチュア版のようです。


転石をみると表面に、巻き貝やら有孔虫がたくさん見えていました。

拾ってきたが、そのまま庭に放置・・。


さて、まずは掛川のここ。立入禁止・・・・。

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近くの産地。

柵が貼られ、もうカンコンできないようですよ・・。

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大池公園近くの産地・。

こちらもさらに厳重な管理体制。ファンファン鳴る装置が見えます・・・。


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で、場所は内緒ですが、それはかったいかたいものが落ちてたので拾ってきました。

拾ってきたはいいが・・・これはムリだなー???


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Paratodusさんのまねをして、

とある現地でフルイ掛け、約8リットルのバケツ1杯分のガラを取ってきました。

炎天下、死にますよ、まじで。



う~~~ん。これをピンセットで選別するのか・・・・・・・。

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ガラガラガラガラやっていると・・・・ん?


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ひ~~~~。


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ん?


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ということでこれ!

小さいけど、立派に歯根が付いてます!

まさかこれほどまでとは。やるな、掛川・・。


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左は、カニのハサミだろうけど、あとの二つも歯のようです。


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効率が良いのか悪いのか、微妙ー。


それにしても、出ると言われる、耳石が分からない!!!

なので、しばらくガラを取っておかなきゃーーーー。

瑞浪・掛川の旅1

夏休み遠征第二弾 瑞浪・掛川の旅

岐阜県瑞浪の土岐川河床へ。

岐阜というと遙か遠い名古屋の先というイメージですが、中央道経由で多摩地区から瑞浪まで300km、2時間で着きますねー。





現地に着くと、すでにカンカンお仲間がたくさん。





ウソシジミが出る箇所からサメが取れるらしい。ウソシジミ層を見つけ重点的に掘り進める・・・。





ツリテラのおさがりがちらほら。
ここの巻き貝はたいていおさがりになっているそうだ。





多治見市で40℃を超えたその日、炎天下の下ハンマーを振るう。

おっとようやく小さい一本を発見。




やがてどこかの大学の発掘ツアー客40人以上が押し寄せる。

荷物置き場へ水を飲みに中断し、ふと今までいたサメ現場を見ると、人が!中学生かおっさんか判別不能。

あわてて戻ると、いやおまえが踏みそうになっている足下に、うちのハンマーが転がってるんですけど・・・しょうがねーなーとハンマーを拾い上げ、大人の対応で別の場所へ向かう。


しばらく経って、サメ現場を見ると、置いてきたバケツがひっくり返されてる!おいおい、今までの収穫を入れてるもんだぞ!

あわてて戻り、ひっくり返したのはあなた様ですか?と語気鋭く聞くと、いや自然にひっくり返っとったみゃー、って名古屋弁だか関西弁のありえない返しが。

確かに荷物を置いて離れる方も悪い。場所を譲ってやったという言い分は一切通用しない。向こうにとっては、荷物を置きっぱなしにしやがって邪魔じゃねえか、ひっくり返したれ~と。
そう一瞬でも持ち場を離れた者は、そこにあるものすべてを放棄したものとみなされるのだ。それがTHE瑞浪ルール。
文化圏が異なる者同士議論をしてもどこへも行けないのだ。

せっっっかく、炎天下子供と一緒に3時間も4時間もかけて集めたおさがりやら、松ぼっくりやら葉っぱの化石が無惨バラバラに。

瑞浪・・・夜に花火とお祭りをやっていたので見物に行ってみると、失礼ながら、文化的スラムってこのことだなと実感した。通過することはあっても、もう来ないだろうな!

土岐のルートインで一泊し、早々に岐阜を後にし、掛川へ向かう。つづく・・・

松本市-別所層

今年の夏、長野を訪れたときのこと。

途中で高速を下り、松本の別所層へ。

地図上で、おおよその場所は特定。
が、なかなか国道から川に近づくことができない。

おかしいな~?川沿いに道があるはずだが、降りる道がない?
脱輪覚悟で田んぼのあぜ道へGO!!
方向転換を繰り返し、めでたく目的地を発見。

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ここから出たクジラが天然記念物指定を受けているらしいが、露頭は指定を受けてない、、んだよね?
いや大量のズリがあったもので。

地層は結構締まっていて、バームクーヘンのようにキレイに堆積。

そのズリをこまめに見ていくと、

ネコのひげのような鱗化石、これはニシン科の魚だそう。


あとは、グチャグチャもえーーって感じの、骨と鱗の化石。何がどうなってんのー?
大量の青いのは鱗、・・・白いのが魚骨なんだろうけど?










魚骨はうれしいけど・・これじゃちょっと何が何だか分からない。