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こどもと百名山~大菩薩嶺

こどもと大菩薩嶺(2,057m)へ行って来ました。

さすがに8歳の子だけ。


金峰山(2,599m)に続き、2つ目です。



南アルプス、略してなんぷす。



おもしろいですね。直線を引いたように一定の高さから上に雪が残っています。

さて、山頂付近。

まさかの積雪にたじろぐ。辛うじてアイゼンは必要ないくらい。

しかし、大菩薩峠からの尾根道は、雪が溶けぐっちゃぐっちゃ。





スゴイ景色でした。水墨画の世界です。

ただ、凍える風がびゅーびゅーで辛いです。


百名山といいながら、小2以上なら楽勝かと。

岩場やゴロタ場があるので、足が短い幼児には厳しいです。



これが新たなコレクションか?

伊豆ヶ岳

伊豆ヶ岳へ。

背負子で1歳半を背負い、5歳、8歳と登る。

名栗げんきプラザという埼玉県の施設に駐車。事務局に断れば無料で停められます。

げんきプラザから5分ほど林道を下り、そこから20分ほどで長岩峠を通過


ここが噂の男坂。


鎖場、楽しそう。



一時間あまりで山頂へ。


さすが人気の山。
ひっきりなしに人とすれ違う。

さて、これで帰るのももったいない、ということで、正丸峠を目指す。


伊豆ヶ岳山頂から1時間ほどで、正丸峠


奥村茶屋からガーデンハウスまで、20分ほど車が通る林道をいく。

とすると、遠くの方からキュルキュルというクレイジーな爆音。

やべえこっち来ると思ったときには、
推定価格10万円の赤い車が目の前に!

林道は大変危険です。


ガーデンハウス脇からの登山道は、やや荒れてます。

不安になりつつも、20分ほどで無事分岐点へ。


ありました。一つの目的地。

ガーデンハウスから下る登山道脇に、ちらほら石灰岩が落ちています。


ルーペで辛うじて分かるものを拾い集め、ただいまサンポール中。

どんなものか。

分岐点から奥村茶屋まで30分。

そこからは、登山道はもういいやということで林道を20分ほど。


無事げんきプラザへ到着。


なかなか楽しい低山登山でした。

多摩川未踏地

多摩川の未踏地へ。



立派なホホジロザメがでるらしい。
先週の秩父なんかよりきっと出るはず
だ。(`_´メ)

貝の印象ばかりというイメージだったが、上流側は殻が残っている。そして、結構面白いものが出てきた。

ヤツシロガイ


殻の残る完品だったのに、帰り際に踏んづけてしまった(_ _。)

単体サンゴのスジチョウガイ
は、子供が踏砕。

ユキノアシタガイ


ここは色んなものが出て楽しい。サメも出るような気配がする。
今度はボンドと踏まないためのバケツが必須だ。

サメが出るまで通ってみよう。

三度、内房へ

台風後、ということで期待して行ったが、思ったほどの成果は上がらず。



でも、思わぬものを発見。


イルカの耳骨。幸運グッズで2万円の値がつく布袋石。

近くでクジラの骨も出たので、クジラの子かも?





真ん中のは石っぽいが…。


街中でも、落ちている三角のものは何でもサメの歯に見える。




この場所で3300本のサメの歯を取ったという神様にお会いした。
見つけたサメの歯は、博物館に寄贈したとか。


岩井のコンドミニアムに一泊。


のいぴー。

ここでもやってたの?と思っちゃうよ。

双葉層群 2


再び、足沢層産地へ。





午後、午前で3本。



うーーーーーーーむ。白亜紀かー?埼玉や千葉のと変わらないような…。でもまあ、いつか立派なクレトラムナを。


今、サメの歯がよく出てるようです。ほとんどカケカケのですが、中には副咬頭が揃ったものが、ズリからでるようです。

そして、宿泊は、湯本の丸山公園内にある宿泊施設へ。格安で、食事も布団もセルフですが、布団で寝れるし、テレビはあるし、巨大な蟻は出ますが、良いところですよ。

うちの場合、ほとんど思い付きで行くので、常に満員のいわきのホテルには泊まれません。

そして、帰り道、北茨城の産地へ。



確かに化石はあったが、、、、?
よくわかんねえっす!!

どうも群馬と茨城は?だなー。情報が古いのかなー。