クールス ピッピ(水口晴幸) パート6 | 「へんこオヤジの独り言」 福寿のブログ

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ピッピさんの2時間余りのエネルギッシュでサイコーのノリの良いライブが終わった。
熱狂冷めやらぬオーディエンス達はステージを降りたピッピさんさんに向かって握手を求めたり、写真を撮ってたり、全席スタンディングの拍手の嵐という大盛況ぶりであった!
ピッピさんもノリノリのゴキゲンであった。

一端、ライブ会場を全員掃けた後、、20分後同じライブ会場で出演したピッピさんとメンバーとコニー&ダッキーズの打ち上げ会を主宰するとの事

当然ワシらも参加する事に
主催者の方、熱いクールスファン、地元の方など相当の数の方々が打ち上げ会に参加していた。
それぞれみんなテーブル席に座り乾杯しながら飲み食いしたり語り合っていた。
ワシら岡山チームも一つのテーブルにすわってライブの余韻にひたっていた。
時間も12時を過ぎていた。
しばらくするとそして今回誘ってくれた姫路出身イベントのスタッフも兼ねているクールス親衛隊でハーレー乗りのSヤンがワシのテーブルにやってきた。
「マスター、ピッピさんを紹介するから一緒にきて」と呼び出された。
Sやんに連れられてステージから一番離れたテーブルにピッピさんが座っていた。
ファンの思われるチャンネーと記念写真を撮っていた。
そしてSやんがピッピさんにワシの事を紹介してくれた。
「お疲れ様でした。」
ワシがピッピさんさんの横に座るとピッピさんさんがいきなりワシの方に手をまわしてもう片一方の手で握手を求めてきてくれた。
初対面でこれだけフランクにフレンドリーに接してくるとは!!

いきなりハートにガツンときた。
ものすごい心のうちとけ方だった。
30年前憧れたクールスのピッピさんの期待したワシのイメージが全然変わることなくいやそれ以上にワシのハートに入り込んだ。
もしワシがキャバクラ嬢なら絶対持ち帰ってもらおうと思う男の色気を感じた。

 
 
Sヤンがワシに色々気を使って写真を撮ってくれたりテーブル席で二人だけの時間をつくってくれるなど色々配慮してくれた。
ホントSヤンの心遣いに感謝していた。
素のピッピさんはライブで出してなかったクールス感、甘さ、優しさ、色気、暖かさ、ロックンロール感な雰囲気をワシに出してきた。
不良感も独特に構えるヤバさやツッパリ感、バイオレンス感や雰囲気を消して接してきてくれた。
会った瞬間、信頼感や誠実な人間性、筋の通ったムード、男としてのカッコ良さが感じられた。
いい意味でも悪い意味でもろくでなしのムードは全然なかった。
ワシはろくでなしの人間性から出るロックンロールに色気を感じるろくでなしだった。
でもピッピさんからはろくでなしのムードは全然感じず、男の中の男みたいなものを感じた。
ある意味誠実な人だと思った。
 
 
威張った感じでもなく商売って感じでもなくぶっきらぼうだが暖かいそんなカンジだ。
ワシが今日岡山から来たと知るとすっごい喜んでくれた。
ワシが30年前の岡山でのライブの話、その時ピッピさんのコンバース盗難事件などを話すと
思い出してくれて二人で30年前の昔話に花が咲いた。

そのときのワシは16歳の頃にタイムスリップしていた。
ピッピさんもその30年前当時そのままクールスのピッピさんだった。
30年以上前の話を二人ともつい少し前の感覚で語り合っていた。

二人ともお互い人生がクールスとともに歴史を感じて一つになれた夜。
なぜかピッピさんとの出会いに運命を感じた。

EVERY THING WE SAID WAS COOL!!

そんな記念になるワシとピッピさんの夜だった。

(続く)