最高のボーカリスト!ジェームス藤木(クールス) パート27 | 「へんこオヤジの独り言」 福寿のブログ

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岡山駅から歩いて5分



グルメスポットで有名な田町和風ダイニング



岡山瀬戸内味処・田町わさびです。





海の幸、山の幸、瀬戸内で採れた新鮮な食材と備前焼の器でお楽しみください



出張の際は是非お立ち寄り下さい。お待ちしております。

 
前回より
http://ameblo.jp/wasabipp/entry-11466607862.html

サイコーの一日が終わりに近づいてきた。
打ち解けてジェームスさんとの楽しい楽しい打ち上げ会るんるん
夢のようなひと時ぴかぴか(新しい)
まさしく気分は『時間よ止まれ』だった。

遠巻きに見守っていたファンもジェームスさんに声をかけたり質問をしたりし始めだしたムード
「また、岡山に来てください!」
「次回はクールスのメンバーでライブお願いします」
「脱退した他のメンバーの方とは今でも交流あるんですか?」
「今度CDいつ出るんですか?」

フランクで気さくなジェームスさんはいやな顔一つせずそれぞれのファンに丁寧に応対したのではあるが・・・
すべてワシの顔を見つめて返答していくのであったムード

イヤイヤ!チョッと、チョッとあせあせ(飛び散る汗)
嬉しい事は嬉しいのだが照れるというか逆にワシが緊張しだしたあせあせ(飛び散る汗)
人様の質問に対してワシの方を見つめながらしゃべりだすジェームスさん
ワシにしてみれば先輩というよりも師匠に当たるぐらいの存在手(パー)
単純な体育会系、上下関係のノリも充分経験している。
くわえたばこでシカトウなんぞなんか出来っこない喫煙
だまってありがたいお言葉をかみしめていた。
ビールの酔いも手伝ってかなりリラックスされていたるんるん

 



「じゃ、そろそろホテルにもどるわ!マスター帰りの運転頼めるかな!」
「へい!かしこまりました!」

ダックテールマスターシンちゃんからギャラと思われる封筒を受け取りジャケットの内側にいれすっと立ち上がったひよこ
ワシもゴンさんも同じく立ち上がった。

「また、今度岡山に来た時にはヨロシク!」手(パー)

残ってたオーディエンス達から声援や拍手が続いた。
ギターを担いだジェームスさんを護衛するかのように2人でファンの前を
歩くのは気持ちよかった手(チョキ)
不良というかR&Rの花道みたいなもんだった(ドコマデモワシハオメデタイノデアル)
ボディガードというか金魚のフンのようにゴんさんとワシはジェームスさんと一緒にライブハウスを後にした。

又にしてもワシの愛車ワゴンRの狭い助手席に乗り込みきっちりシートベルトをしてギターを抱えてチョコンと座ってたジェームスさんをみて申し訳ない気がしたふらふら

「せまくてスンマセンあせあせ(飛び散る汗)」と言うと。。。
「何言ってんの!オレそんな事、全然気にしてないからさ、イーヨ気に住んなよ」
優しく言ってくれた涙

本来、えぇかっこしいじゃないワシだが次回はダチに借りてでも高級車でお迎えしようと思った。
岡山駅から数百メートルのホテルにむけて出発した車(セダン)ダッシュ(走り出す様)
翌日ホテルにお迎えに行こうかと申し出ると。。。

「いーよ、オレ商店街とか街中を一人ぷらぷら歩くの好きだから、ゆっくり歩いて駅まで行くからさ」と辞退された。

ギターを背負って目立つだろうに。
生きざまから所作までロックンロールだぴかぴか(新しい)
ワシもゴんさんも憧れのジェームスさんともう少し一緒にいたかったあせあせ

そんなワシの思いとはうらはらにアッと言う間にホテルに到着したビル