だいぶご無沙汰になってしまいましたが
先天性難聴の経過について
進展があったので記録用に
書きとめます。
メルちゃん、
現在3歳7ヶ月になりました
結論から言うと、
中等度難聴の診断が確定となり、
補聴器の装用が開始になりました
・聴力検査がうまくできない
・言語発達的に様子をみていても
問題はない
という理由で補聴器を装用せず様子観察
・遊戯聴力検査が上手にできるようになり
検査の正確性が上がる
・この頃、市の3歳児健診があり
健診の前に事前に自宅で行う聴力検査で
反応が悪い
(1mはなれたところで、ささやき声が聞こえているかという検査でしたが、何か言っているのはわかっても何を言っているかわからない様子でした)
正直、甘えんぼうなメルちゃんで
日頃抱っこしていることが多く
夜の消灯後のささやき声は
聞こえていたので
(隣で寝ているので0〜20cmの距離)
3歳児健診の事前検査がなければ
私自身も確信を持てなかったと思います。
事前検査の際に、
「メルちゃん、ないしょばなし嫌いなんだよ。
きこえないから。」
と本人から言われた時は
はっとしました
・補聴器のイヤーモールドの型取りをし
現在の耳の大きさに合わせた新しい
イヤーモールドの作成
・補聴器の装用開始
(慣れるまで自宅でのみ装用)
・言語発達の検査
・保育園での補聴器装用開始
言語の発達の検査結果は
語彙数が年齢より少なめということでしたが
それ以外については
年齢相当ということでした。
遊戯聴力検査の結果では
50dBの中等度難聴で、
その聴力だと
メルちゃんの現在の言語発達までには
至らないそうです。
最近聴力が落ちた可能性もあると
言われてしまいました。
気持ちが追いつかないこともありますが
メルちゃんがメルちゃんらしく
生きられますように☪︎*。꙳
今は医学も進歩しているし、
補聴器の性能も改善されている。
前向きに、たまに後ろを向いても、
前をむいて歩くだけ。