こんばんは。
最近は授業が全部自習なので、私は読書してるんです。
昨日の自習時間、石田衣良著書の「逝年」って小説を読んでたんですけど。
某国公立大を卒業なさった数学の教師が私の読んでる本を見て、
「石田衣良?
あーあのクイズ番組に出てる知性のない作家?」
ってせせら笑うように言ったんです。
自分、頭ええからっていい気になっとんなよ。って思っちゃった。
最近あんまりイラついてなかったから自分でもその激昂ぶりにびっくりしたんですけど。
頭がいいだけの人って基本自分が正しいって思ってるからちょっと苦手。
私、基本的に教師に嫌悪感を感じたりはしないんですけどね。
今回は今までにない程の憤りを感じました。でも次の瞬間、ちょっと哀れに思っちゃいました。
頭はよくても賢くないな、この人って。
私、頭は悪くても賢く生きていきたいっていつも思ってて。
良い反面教師になりました。
(良い反面教師って日本語として、大丈夫なのかな?)
石田さんの作品、全部が全部じゃないけど結構エグいときもある。でも綺麗ゴトですまないことがあるってことを伝えてくれて。その中でもほんのちょっとの綺麗な部分も教えてくれて。私は好きなんです。
「この作品はこういう意味だ」、と私が思ったことを全て受け入れられる訳ではないけど私の中の幅を広くしてくれる?厚みを増してくれる?ものではあると思うので。
この方の作品、決して嫌いではないんです。
それを「知性がない」って嘲笑って私を馬鹿にしたような、可哀想な子を見るような目で見て………。
それって人間としてどうよ?って思っちゃいました。
うーむ。
一考する価値ありなのか、これは。
まぁ結論出てるのでいいかな。うん。
*・゜゚・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
ちょっと最近悩むって言うかいろいろ考えることが多くて。
どう生きるか、とか。
いかに自分の経験を活かしていくか、それとも果たして自分は活かすような力があるのか、とか。
どういうスタンスで仕事をするか、とか。(まぁ一生懸命にやるけど)
人との付き合い方だとか。
なんで自分は女なんだろう、とか。
生きるうえで土台となるような、根本的な部分をずっと考えてます。
今焦って考えても答えが出ないってのはわかってるのでゆるーく心に留めておくくらいのレベルなんですけど。
こんなこと友達にも言わないので、ちょっと吐き出したくなっちゃいました。だって恥ずかしいじゃん。女子高生が「どう生きるか」とか真剣な顔して語るとか。笑
だからね、今日も「おバカなJK」、やってきました。でもそれって結構疲れる。だって人と関わるのが嫌だから。苦手だから。人に関心を持たなければ、悲しい思いをすることもないから。ほっぺに肉ののったこの顔にペラペラの笑顔貼り付けて、しゃべる。笑う。笑う。たまにボケて、たまにツッこむ。疲れる。頬の筋肉が疲れる。溜息が出る。「どうしたの?」って聞かれる。気遣ってくれることがすごく有難い。関心を持ってくれて有難い。すごく嬉しい。でもその嬉しさの熱もすぐ冷める。有難いけど、今向けられてる笑顔は本物?この先裏切られることは無いと言い切れる?…そう思ってしまう。だから私は笑って「寝不足なんだ~昨日も本読んでてさ。…まぁ漫画なんだけど(笑)」おどけて答える。失礼なことを思っている、と思う。息が詰まる。それでも私は「友達」をそういう風にしか見れない。疲れる。そう思う自分に腹がたつ。そしてまた疲れる。
「あずきっていい人だよね」「考え方も大人だし」「悪口も言わないし」やめて欲しい。私はいい人間なんかじゃない。人並に、それ以上に強い感情を持つこともある。それを出さないだけで。悪口?自分の体裁が悪くなるだけだ。言う意味もメリットもない。むしろ自分が不愉快な気分になるだけ。言うだけ無駄なのだ。私はクラスのひとを見て、分析する。そしてみんなとソツなく付き合っていくために、どうすればいいのか考える。なぜ真っ直ぐにひとを見つめることが自分にはできないのか。考えては疲れる。疲れる。でも文字は嘘をつかない。活字は活字であるだけ。だから私は本が好きなのだ。特に小説が。そこに生きるひとは生身ではないから。目線も表情も感情も仕草も全て、紙に書いてあることだけ。だから何も考えなくて済む。
それでも疲れる。自分のなかに閉じ込めておけなくなる。そんなときはここに吐き出す。楽になる。
うん。Amebaに感謝。
ここで懇意にしてくださる方々に深く感謝。
(着地点そこ)(たいがい面倒くさい内容だったのに大したまとめでなくてすみません)
ネットの世界しか本音を言う場所がないということが、よろしくないことは重々承知しております。
しかも4月からは自分しかない。
(と、言うよりもこれからの人生、ネットとベッタリくっついていくわけにはいかない。だって職業柄…。うん)
でも今まで鍛えられてきたのでバランスをとることに関しては自信を持っています。
あとね、ここでふざけてる私はちゃーんと「私」なんです。たまに真面目なこと言い出す私も「私」。
だからなうや記事でおバカしてるときは上記みたいなこと、一切思ってません。だってみんな私のことを知らないし、みんなのことを私は知らないから。ふふふ。ここにいる私は頭を空っぽにした、そのままの私です(・∀・)
皆さん、いつもこんなへっぽこでちっぽけで空っぽの私に構ってくださってありがとうございますm(_ _)m(三つ指)
おわり
(ちょっと最近私事記事が多いのでそろそろ本腰入れてアラシゴト記事書きます)















































