小豆の皮になって智の前歯に挟まりたい女の子の大野智観察ブログ。 -28ページ目

小豆の皮になって智の前歯に挟まりたい女の子の大野智観察ブログ。

大好きなジャニーズのこと(主に嵐)好き勝手に語ります(´・ω・`)


………ぽわぽわ(@ ̄ρ ̄@)zzzzぽわぽわ







(。-_-。)うぅーーーーんむぅ…









………(O_O)はっ








(°_°){…………







o(・_・= ・_・)oきょろきょろ








あああぁああああぁああ∑(゚Д゚)あぁああああぁああっっ!!!!








ε=(。・д・。)っんしょっんしょ!!!







Ⅰ壁Ⅰ)









| 壁 |д・){あれれーーー…………









なんか、みんな、きじ、かいてる。






(智の誕生日だってのにノープランで今日まで駆け抜けて来たやつ)
(あまりの皆様の健気さにちょっと焦ってるやつ)
(8/30はこんなんだったっけ…?と、海馬つつくやつ)




さっささ、ささとしっ!!!
誕生日おめでとうございますうううううぅっっっ!!!!!(すらいでぃんぐ)



薬飲んでも寝れない症(簡単に言えば不眠症)でやること無いので記事書き始めた、刈り上げた智も悪くないんじゃね?と余裕かましてたらガチで刈り上げてきてかなりショックを受けてる自分にショック受けてる今日も絶賛智担なあずきです。


*・゜゚・*:.。..。.:*・・*:.。. .。.:*・゜゚・*


嫌いなことはくたびれるが、好きなことをするのはくたびれない。


これ、智にぴったりの言葉だなって思ってタイトルにしてみました。


好きなこと。
智の好きなこと、って言うか、大野智という人間にとって必要なものは「描く」ということですよね、きっと。


でも嫌いなことって?
って考えました。
……答え、思い浮かびませんでした。


あれれ。結局ピッタリじゃないじゃん(´・∀・`)てへぺろ(これで許されると思ってます)


でも、智の苦手なこと。

アドリブ、かなって。アドリブって言ってもたくさんありますよね。宿題くんの美味しいモノを食べたときに発動する山ダンスとか、しやがれのダンス三銃士の回での山ダンスとか。(あれ、山しかないわ)
でも、アドリブで「演じる」こととなると。智の周りの空気、一気に危険な匂いになりますよね。しやがれとかでもよく「おわわわわわっ((((;゚Д゚)))))))」ってなるときありません?
私は舘さんの回、エンドレスでそんな感じでした。それってなんでだろうなーって。智、ドラマとか舞台での演技は上手なのになーって。考えてたんです。




※ここから先、演じることを学ばれてきた方に対してとても失礼なことを言っていると思います。申し訳ございませんが、気分を害されると思われる方はご自分のホームにお戻りください。




そもそも、演技が上手いって何なんだろうって。いつもいつも気付くと考えてるんですよね。映画見終わったあとに考えてることもありますし、ただ単に布団にまるまって「今日もさみーなー」ってボーっとしてるときであったり(フリーターのなせる技)、踊る大捜査線サウンドトラックのMoonLight聴きながらであったり(一度聴いてみてくださいマジで心臓ぎゅうん!ってなります)。
嵐の誰かが出演してたドラマの録画観てるときもあるし、何でもない木曜ミステリーシアターだったり、先輩ROCKYOUとか、アシタスイッチとか、アナザースカイとか。


私、演劇部とかに入ってた訳でもないのに、(むしろ脳みそが筋肉って言ってもいいくらい体育会系)ドラマとか映画とか舞台とか見ているときに「あー…ここ、私だったらこうやって台詞言うのに」とか、「このシーンはこういう目線の動かし方の方が映えるんじゃないかな」とか考えてるんですよね。……って、皆さん、やっぱりそうですよね?考えませんか?思いっきり世界に入り込む派か、適当に流し見する派か、演じることを考える派か……色々あるとは思うんですけど。


それを「……!!!そうきたか!!さすが……うーむ」って思わせてくれる人が上手いって思ってます。(めっちゃ自論)


と言うか、なぜか私ってひとのお芝居観るとき、純粋にその世界に入るんじゃなくて、「どういうことを考えながらこの人間を演じたのかな?」とか「どうしてこの表情が出たんだろう」とか…裏側ばかり考えてしまうんです。
私はその裏側を見せない役者さんが「上手い役者さん」だと思っています。
あと、泣かせる役者より、笑わせる役者さん、怒らせる役者さんの方が凄いって思ってます。これは完璧に自論ですけど。


泣かせるのは脚本がいいから。だから多分演じるのはある程度の力があれば誰でも大丈夫です。


でも笑わせたり、怒らせるのって、脚本だけでどうにもならないと思うんですよね。台詞まわしであったり、それこそ「間」の作り方であったり。なんらかのプラスαが必要になると思うんです。


だから友達に好きな俳優は?ってキラキラした目で聞かれたときに出る答えって、中井貴一さんとか堤真一さんとか佐藤浩市さんとか藤原竜也さんとか深津絵里さんなんですよね。(皆さん実力派)(友達は小栗旬さんとか成宮寛貴さんとか溝端淳平さんとかって答えを求めているんだと思います)(でも私のなかではまだ彼らは「俳優」って括りじゃないです)(本当にごめんなさいいいい吹矢だけは御勘弁をひいいいいいっ)


と、まぁプロフィールに書かせていただいている俳優さん、女優さんをザックリあげましたけど。
阿部寛さんは声が好みだからです(キッパリ)でも声が好みって言うと玉木宏さんもかなり好みですね。


女優さんにいたっては深津絵里さんを完璧に推してます。優れた女、と書いて女優。キムタクが言ってた言葉です。これ本当だなって思います。
プロフィールには他にも沢山書かせていただいているんですけど…まぁお顔が好みってかんじですね。すみません、私実はバイなんで。(爆弾発言)

黒木メイサさんとかすっっっごい好みです。任侠ヘルパーの黒木メイサさん、まじカッコいいですからね。ベタ惚れですから。スーツ萌え…≧(´▽`)≦メニアック…≧(´▽`)≦


あと中谷美紀さん。この方はドラマ仁の野風さんが個人的に好きだからです。あの外見は華やか、だけど心は儚い女性をよくここまで演じてくださったな…と。あれ、結局、中谷美紀さんをリスペクトしてるんじゃん。あれれ。(ノープラン吐露)

「間」のとり方は樹木希林さんが秀逸だと思ってます。ツナグのとき、めっちゃ震えました。












………………。




ってか、これって智のバースデー記事じゃなかったのか?(はたと気付いた)






とっにっかっくっ!!

私が言いたいのは、智って「役」という、現実には存在しない「人間」に憑依することでやっと演じられるんじゃないかなってことです。(激しく飛躍)

ちなみにニノちゃんは「役」を自分に引き寄せるひとだと思います。その点智とは正反対。



あーあ。結局タイトルに中身が伴わない記事になってしまった。
だって今回の記事タイトル、

『嫌いなことはくたびれるが、好きなことをするのはくたびれない。』

ですからね。もうなんのこっちゃですよ。これだからへっぽこブロガーは、全く……とかみんなパソコンの前で溜息ついて、あっ、ホラ、今完璧溜息つきましたね!!私、見ましたから!!!…………え?深呼吸?そんな嘘ついても分かっちゃってますからねっつんつんっ(うざい)



まぁ私の好きなことは読書だなって即答なんですけど。(切り替えーーー)
へへっ。これについては書きませんよ。だって今日は智のバースデステニー(そう言えばポップコーン記事あげてない。焦)



…………そうじゃん。

今日は智のバースデステニー。(いい加減twoから離れろ)



智。

大好きな智。

愛してる智。

一生ついていくって、12歳の少女に思わせた智。(あ、智に落ちたの12歳のときなんです)

またひとつ、歳を重ねて。

貴方という人間に厚みが増すのでしょうね。きっと。

いままでの貴方が大好きです。
てもそれ以上にこれからがすごくすごく、楽しみです。

どうか、御身体を大切に……

今年、私は貴方と苗字を重ねることを目標に頑張ります。(ホラー)



おわり


水曜プレミアシネマ「豪華!5週連続!! 世界が恋するアクションスターSP」第3弾! ハリウッドが誇る大作「ターミネーター」シリーズの第3作目が、満を持して登場!


ミリタリー・コンピューターのスカイネットが支配する未来社会。その到来は、ジョン・コナー少年がスカイネットの誕生を阻止したことによって免れたはずだった。しかし成長したジョンの前に、未来から送り込まれた殺戮マシーン・T-Xが現れる。

主演はもちろん、このシリーズで一躍スターダムにのしあがったアーノルド・シュワルツェネッガー。厳しいトレーニングで鍛え上げた肉体で、数々の激しいアクションに挑む。

驚きと謎をはらんでドラマティックなストーリー、そして身体能力とVFX技術の融合で生まれる大迫力のアクションシーンをお楽しみに! (2003年/アメリカ)


[内容]
核兵器管理システム・スカイネットが自我に目覚め、人類を敵と認識し、30億人の命を一瞬で奪った1997年8月29日。マシーン対人類の戦争が始まったその日を、生き残った人々は後に<審判の日>と呼んだ。

しかし、歴史は塗り替えられた。<審判の日>に至る前の1994年。未来でレジスタンスのリーダーとなる少年ジョン・コナー(ニック・スタール)は、未来から送り込まれた殺戮マシーン、ターミネーター・T-1000に命を狙われながらも、後にスカイネットの構築へ繋がるであろう研究データをすべて破壊したのだ。

それから10年。<審判の日>は過ぎ去った。成長したジョンは、人生の目的を模索するように放浪生活を送っていた。

しかし、ジョンの前に再びターミネーターが現れる。他のマシーンをコントロールする力を持つ究極のターミネーター・T-X(クリスタナ・ローケン)。T-Xは、なぜかジョンではなく、獣医助手のケイト(クレア・デーンズ)を狙う。ケイトに迫るT-X…そこへ1台のトラックが現れ、T-Xを跳ね飛ばす! トラックから降り立った運転手は、10年前にT-1000からジョンを守り、そして消えたはずのあのターミネーター(アーノルド・シュワルツェネッガー)だった。複雑な思いのジョンに、ターミネーターは告げる。
「ジョン・コナー。<審判の日>は避けられない」


(TBSのHPから抜粋。むしろコピペ)






だだんだんだだん…だだんだんだんだん…だだんだんだだん…だだんだんだんだん…………

























たららーーーらーらーらーーーーたららーーーーらーらーらーーーーらーーーーーー(伝わらないテンション)


photo:01



まじ棺桶運びながら人を一人も殺さずに脱出逃走するとかかっこよ過ぎる。
うーーーーーーああああああーーーー!!!!!シュワちゃん好きデステニいいいいいいーーーーーーーーーー!!!!!!!!その厚い胸板で潰してほしいデステニーーーーーーーーーーーーーーっっっ!!!!!マジ胸熱。どうしようこの興奮。伝わんねぇこの興奮。このシーン好き過ぎて死にそうなんデステニー。地味にシリーズ1から出演してるシルバーマン先生もちょろっと出てくるんデステニー。





photo:03



これオープンカーみたいになってるけど、違いますからね。かくかくしかじかで屋根無いんですからね。まぁ知りたかったら本編観てくださいねふへへへへへへへ。



photo:04


photo:05




ねー。このひと綺麗でしょー。でも綺麗な薔薇ほど棘も鋭いのよー。


photo:06



こーなって。


photo:07




こーなるんだから(ほぼネタバレ)





photo:09



!!!
きゃっ!!!!ラブシーン!!!!!











とか、思ったでしょ。J担さん。(なぜJ担固定)
違いますからねこの2人めちゃくちゃ死闘繰り広げてますからね。頭を便器に突っ込んだり、股間鷲掴みにして壁ぶち壊したりしてますからね(どんなプレイ)




photo:10




っっっ!!!!!はあああああんっ!!!!!!!(あ、これタメ息ですイった訳じゃありません)


これ、2のジョンなんですけど。
ちょっとグレてるんですよね。髪染めてバイク乗って。色々なところからお金盗んでゲーセン行って遊んで。ちょっと俺、「ワル」してるぜ。そんな不安定な雰囲気出してるジョンが可愛くて好きなんですよ。
もうねぇ本当にっっっっ…(声にならない)

やっぱりターミネーターって言ったら2ですよね。もうジョンの美しさ神がかってますからね。もちろんシュワちゃんの格好良さは健在ですよ。


でもね、こんなに美少年だったジョンも数年後には……


photo:11




こんなんになってんすよ(´Д` )
あーガッカリ。………え!あ、いやっ!!3に不満があるわけじゃなくて!!!やっぱりケイト・ブリュースターってキャラは必要だったと思うけど……………





2のジョンとちょっと変わり過ぎじゃない?って疑問は残るよね(・∀・)うん(・∀・)


photo:12




ああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁあっっっっっ!!!!!!!!!!!!(今度こそ完全にイキました)

バイク乗りこなすシュワちゃんっ!!!!!!!!!!!(フォント大にしたいけど、iPhoneから書いてるから出来ない)



photo:13



でもやっぱりバイク乗るシュワちゃんは2が好きなんだよなー。ちなみに画像は2です。片手でバイク運転しつつ、スピンコックアクションするシュワちゃんのイケメンさわかってくれますか!!!!!!!!!!









ぽくぽくぽくちーん。








……………。




本日、ターミネーター3、TBS水曜プレミアシネマにて放送されます故、お見逃し無く!or録画漏れなきようお気をつけくだされ!!!



では!寝ます!!!




しゅばっ!!(スライディングで布団に入りました)

「…あれ?マッチがない」


「えー嘘ー。
晩御飯作れないじゃん!!」


「バーベキューの材料、
沢山用意したのはいいけど火が無きゃ作れないね(笑)」


「ホントホント(笑)
どうしようね…」



中学から大学まで女子校で過ごしている自分。


今日は中学のときから仲良しの4人組でキャンプ場に来ています。

全員一致でちゃんとしたお風呂に入れないのは嫌だってことでキャンプ場に来たんだけど、
完璧な自然は無理ってところに私たちのお嬢様気質が出ちゃってるよね。



……冗談です。




え?なんで女子だけでキャンプなのかって?


あのね、別に好きで来てるワケじゃないから。


大学に進学してサークルを探していたら、
仲の良い先輩からアウトドアのサークルを勧められたのでいつもの4人組で入ってみることにしただけ。


抜けるタイミング失ったし、まぁ一回くらいは活動してみようかって話になって。



……と言うわけで私、今キャンプ来てます。


で、バーベキューしようと火を起こす段になって……マッチが無いと言う。(笑)


ちょっと途方に暮れるよね。


だって火がなきゃ夕ご飯も食べられない。
せっかくこんなにもお肉買って来たのにぃ~!!




「あの~…」


………ん?


知らない男性に声をかけられた。


身長は私と同じくらい…いやちょっと高い、かな?


顔は…かっこいい?かわいい?
なんだか中性的な丸顔。


身体は細身に見えるけど、捲った袖から伸びる少し焼けた腕は逞しい。




「はい?なんでしょうか?」


「よかったら、火、ありますけど…」



彼の手にはマッチ。
ふんわりした笑顔でそれを差し出してくれている。



「…え。お借りしてもいいんですか?」


「いいですよ~。
俺たち、もう使ったんで。

いいよね、ニノ?」


「あぁ、いいんじゃないですかね?

どうですか、翔さん。
もうマッチは必要ないですよね?」


「うん。もう大丈夫じゃないかな。」


「翔ちゃん、もう食べていい~?」


「いや、まだだろ。(笑)

……あ、コレいけそう…ぁつっ!!」


「松潤、自分でだめっていったじゃん!

抜け駆けするから、ヤケドするんだよ~」



「………うん。
使っていいみたい。
どうぞ」


「じゃあ、お言葉に甘えて」


その男性からマッチを受け取ったとき、


「え~、一緒にやればいいじゃん!

バーベキューでしょ?

君たちの鉄板も持って来てさ、

みんなで賑やかにやろーよ!」


と、長身で茶髪の男の人から声をかけられた。



「……どうする?」


「入れてもらう?」


「あの人たちが鉄板を移動してくれるなら、私はいいよ(笑)」


「よし、じゃあ入れて貰おうか」



その男性5人組に向き直り、



「…じゃあ、よろしくお願いします!」



頭を下げた。



*・゜゚・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・*



「んー…さとし、また行くの?」


「あ、起こしてごめん。

行ってくるよ~」


「……いってらっしゃい」



3年前キャンプ場で出会った私たち。

バーベキューのときに連絡先を聞かれたので教えたところ、
1週間後に連絡がありその翌日会うことに。


それから仲良くなり晴れて付き合うことになって。


1年前に智の家の合鍵を貰って、


「一緒に住もう」


って言われたまではいいんだけど………







あの人、仕事以外はほとんど釣り。


2人で出かけたのなんて………もう3ヶ月前じゃないかな?


まぁね、自分の時間がないとダメなひとってのも分かってるつもり。


今をトキメク嵐さんですからね。

お陰さまで仕事のほうも忙しくさせてもらってるみたいだし。


でもさ、一緒に住んでるのに5日に一回くらいの頻度でしかちゃんと顔を見れないなんて……




苛つく気持ちを抑えつつスカスカのダブルベッドから降り、
起きぬけの水を飲んだ。


*・゜゚・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・*


「え?17日から?」


「うん。一緒に夜釣しない?」


ニコニコしながらそう言う智。



……あぁ~めっちゃ可愛い………。



じゃなくて。


彼女を夜釣に誘うか、普通?




「……まぁ、いいけど」


「よし、じゃあそれまでに準備しておいてね」


「分かった」








コイツ……


17日の夜からってことは、
もちろん日は越して18日になるってことで。



その18日は私の誕生日ってことで。


…こんな提案してくるってことは、私の誕生日忘れてるってことで。





まぁ……いいんだけど、ね。


だってさ、せっかくできた休みを私の
ために使ってくれるなんて嬉しいよ。


……本人はそんな気全くないみたいだけど。


でもその1日は智の隣にずっといられるわけじゃん?


本当贅沢だよね。






贅沢だけど、なんか悲しい……。






……まぁいっか。


当日まであと3日。


ゆっくり準備しよっと。



*・゜゚・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・*



「さーとーしー。

釣糸、やってー。

私わかんないよ、コレ」


「いいよ~。

………はい。できた。

あ、ちょっとそれとって」


「これ?」


「うん。それ」


「あいよ~」


「あとそこのバケツもとって」


「………ん、」


「ごめん、ルアーケースも」


「え~もう頼み過ぎ~。

…まぁいいんだけどさ。

ルアーケースってこれ?」


「ん、それ。

で、フタ開けて一番キラキラしてるやつとって」


photo:02




「一番キラキラ……?





ぁあ、コレか。


……ん?



photo:01




………………え?」



呆然として顔を上げ智の顔を見る。


「…ふふふ。

智穂、誕生日おめでとう。


それ、プレゼント…プレゼント?

なんて呼んだらいいのかわかんねぇや」


「だって……

コレ、裏に

Satoshi×Satohoって書いて……

ふ、ふ、Forever Love…って……」


指輪を持つ手が涙で滲んで見える。


「…そろそろ、さ。

家だけじゃなくて、名字も一緒にして欲しいな、って。

えっと。

…智穂さん、結婚してください」



今まで見たことがないくらい真剣な眼差しでそう言った智。


いつもは可愛らしくふわふわ笑っているその顔が、緊張しているのが分かる。


不安だったのかな?





でも何が……何が、不安なのだろうか。



私はずっと、ずーっと智について行くって決めてるのに。





私は手の甲で涙をぬぐい、満面の笑みで智の顔を見た。



*・゜゚・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・*



智穂、誕生日おめでとう!!


今日は私の親友であり、妹であり、彼女である智穂の18歳のお誕生日でして。


(18歳とか私と一緒じゃねぇか!)
(姉妹設定どうすんだよ!!)



なにかプレゼントを、と思ったんですけど。


気持ち悪いピュアアラシックを謳う智穂へ贈る小説がピンクなのもどうかと思ったので、ピュアファンタジーです。


改めて。智穂、お誕生日おめでとう!!
今年は受験勉強があって大変だと思うけど、頑張ってね!!応援してます。



おわり