『100年カレンダー』


そんなものが存在していた(現在も販売している)




その名の通り100年分の日付が、少し大きめな紙に印刷されている


100年と言っても36525日程度


200×200マスで足りると考えればそう大きくは無い



だがこれは曰く付きのカレンダー


『噂』によれば、使用者には自殺が多いらしい


理由は簡単な事であり、その原因は「現実」と「妄想」



100年分を一覧させられると自分の先が見えてくる


残された人生は、目の前の紙一枚に印刷されている日付の半分程度


人によってはそのほんの一部…


これを眺めていると人生が薄いものに思えてしまうという



つまり本当に怖いのは現実ではなく


それによって作られる妄想の不安だということ






…確かに怖くなってきたww


あまり「36000日」をイメージしすぎない方がいいと思うw


本当に鬱になりそうだwww



だが、あくまでも『噂』であることを忘れずに(^ω^)