クラシック新定番100人100曲 | DO MY BEST

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BESTを尽くせてます?

1『教皇マルチェルスのミサ』パレステリーナ

2『流れよ、わが涙』グウランド

3『私は墓穴に下りた者のひとり』ジェズアルド
「そして地には平和を」

4『歌劇 オルフェオ』モンテウ゛ェルディ
「ポッペアの戴冠」「ユリシーズの帰郷」

5『歌劇《妖精の女王》より「嘆きの歌」』パーセル
「ひとときの音楽」(歌劇《オイディプス》より)、
音楽の守護聖人セシーリアへの賛歌「ここに神々が」

6『神秘的なバリケード』クープラン
チェンバロのショパン

7『協奏曲集 調和の霊感』ウ゛ィウ゛ァルディ
ナイジェル・ケネディの演奏
17世紀のベネチアは人口15万人のうち1万人は娼婦だったという説もあり、市内に4つも孤児院があったのは娼婦が産み落とした赤 ちゃんを引き取る機能もあったという

8『歌劇《ダルダニュス》より「タンブランⅠ&Ⅱ」』ラモー
小説『ラモーの甥』ディドロ、『フランス音楽史』デュフルク、「未開人の踊り(《優雅なインドの国々》より)」「サンフォニー・イマ ジネール(空想の管弦楽曲)」ミンコフスキ指揮

9『平均律クラウ゛ィーア曲集(全2巻)』J・S・バッハ
ピアノ:ダニエル・バレンボイム「ブランデンブルグ協奏曲」

10『主は言われた HMV232』ヘンデル
アリア「武器の閃光に」(歌劇《エジプトのジューリオ・チェーザレ》より)、アリア「不吉な嵐が起こり」(歌劇《オルランド》より)

11『鍵盤のための協奏曲wq/H423』C.P.E.バッハ 大バッハの次男カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ(C・P・E・バッ ハ)12『交響曲第90番』ハイドン

13『歌劇 フィガロの結婚』モーツァルト
「ドン・ジョバンニ」
『クラシック 私だけの名曲1001曲』宮城谷昌光、『神秘のモーツァルト』フィリップ・ソレルス ハ短調ミサ「インカルナートゥス(肉体をとりたまいし者)」

14『荘厳ミサ曲』ケルビーニ

15『交響曲第9番「合唱」』ベートーベン
「フィデリオ」

16『バイオリンとギターのための6つのソナタ 作品3/MS27より第6番』パガーニ
「24のカプリース」

17『歌劇 魔弾の射手』ウェーバー、クライバー、ヨッフム、マタチッチ、アーノンクール

18『歌劇 どろぼうかささぎ』ロッシーニ
『審判』カフカ

19『歌劇 愛の妙薬』ドニゼッティ レッシーニョ指揮、パウ゛ァロッティ他
「レクイエム」「ランメルモールのルチア」

20『ミサ曲第6番』シューベルト
ピアノ・ソナタ第15番ハ長調「レリークD840」「第16番イ短調D845」

21『歌劇 夢遊病の女』ベッリーニ
コロラトゥーラ・ソプラノのエディタ・グルベローウ゛ァ「ドニゼッティが白ワインならベッリーニは赤ワイン、ロッシーニはシャンパ ン」
歌舞伎「伽羅先代萩」

22『バレエ ジゼル』アダン

23『幻想交響曲』ベルリオーズ

24『交響曲第3番「スコットランド」』メンデルスゾーン
「フィンガルの洞窟」

25『夜想曲集』ショパン、ポリーニ演奏
『ショパンについての覚え書き』アンドレ・ジッド、『愛の妖精』恋人のジョルジュ・サンド

26『バイオリン協奏曲』シューマン
「楽園とペリ」「レクイエム」「ミサ・サクラ(ミサ曲ハ短調)」歌劇「ゲノウ゛ェーウ゛ァ」

27『ファウスト交響曲』リスト、「ピアノ・ソナタ」、おそらく未来に向けて槍を放った最初の音楽家

28『すべての短調による練習曲 作品39より第8番「協奏曲 第1楽章」』アルカン

29『歌劇 ファルスタッフ』ウ゛ェルディ
「椿姫」、「トロウ゛ァトーレ」『ウ゛ェルディ 書簡による自伝』

30『楽劇 ニーベルングの指輪』ワーグナー
「ワルキューレ」「神々の黄昏」『悪霊』ドストエフスキー

31『喜歌劇 天国と地獄(地獄のオルフェ)』オッフェンバック
「青ひげ」

32『大オルガンのための3つのコラール』フランク
「前奏曲、フーガと変奏曲」

33『交響曲第5番』ブルックナー
セルジュ・チェリビダッケ指揮ミュンヘン・フィル
アーノンクール指揮ウィーン・フィル

34『連作交響詩 わが祖国』スメタナ

35『皇帝円舞曲』ヨハン・シュトラウス2世

36『ドイツ・レクイエム』ブラームス
『カラマーゾフの兄弟』ドストエフスキー

37『クラリネット・ソナタ 作品167』サン=サーンス
「動物の謝肉祭」

38『バレエ コッペリア』ドリーブ

39『歌劇 カルメン』ビゼー
カルロス・クライバー指揮1978年ウィーン国立歌劇場
自由な風が吹きつける

40『組曲 展覧会の絵』ムルソグスキー
ピアノ演奏清水和音

41『バレエ 白鳥の湖』チャイコフスキー
「眠れる森の美女」「くるみ割り人形」
「真に誠実な芸術家であれば、
気分が乗らないからといって腕をこまねいていることはできない。気分が乗るのを待つだけで、自 分がその気になろうと努めなければ、すぐに怠惰と無気力に陥ってしまう。耐えて信じること。みずから気分を高めることが出来た者には 必ずインスピレーションが現れる。」
ゲルギエフ指揮、ロパートキナ、マリインスキー劇場バレエ団

42『田園組曲』シャブリエ
「10の絵画的小品」
原曲のピアノ曲はコルトーが真の宝石と讃えた

43『交響曲第3番』ドウ゛ォルザーク
鉄道のビートを感じろ!

44『抒情小曲集』グリーグ

45『スペイン奇想曲』リムスキー=コルサコフ
「シェエラザード」

46『夜想曲集』フォーレ
「弦楽四重奏曲」イザイ弦楽四重奏団、「ピアノのための前奏曲集」ジャン=クロード・ペヌティエ
多数ではなく少数の為の音楽

47『シンフォニエッタ』ヤナーチェク
1Q84使用曲

48『エニグマ変奏曲』エルガー
「威風堂々」、「交響曲第1番」
「ノビルメンテnobilmente」(高貴に気品を持って)

49『歌劇 トスカ』プッチーニ
「トゥーランドット」「蝶々夫人」「ラ・ボエーム」いい女を描くことに腐心した作曲家

50『交響曲第10番』マーラー

51『ピアノのために』ドビュッシー
「12の練習曲」

52『高い丘の歌』ディーリアス
「人生のミサ」「春はじめてのかっこうを聞いて」「夏の歌」「ブリッグの定期市」
『悲劇の誕生』『道徳の系譜』ニーチェ
『音楽のつつましい願い』中沢新一

53『楽劇 ばらの騎士』リヒャルト・シュトラウス
「ピアノのための小品 作品3」「ドン・ファン」「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」「英雄の生涯」「サロメ」「アラ ベラ」著作権の生みの親

54『歌劇 アリアーヌと青ひげ』デュカス
ディズニー映画『ファンタジア』の交響詩「魔法使いの弟子」

55『交響曲第5番』ニールセン
北欧のブラームス
第3番「ひろがりの交響曲」、第4番「不滅」

56『交響曲第7番』シベリウス
「交響曲第4番」以降特に巨大な印象

57『3つのジムノペディ』サティ

58『ピアノ・ソナタ第4番』スクリャービン

59『セルダーニャ 5つの絵画的練習曲』セウ゛ラック
『遥かなる現前』ウラディーミル・ジャンケレウ゛ィッチ

60『交響曲第5番』ウ゛ォーン=ウィリアムズ

61『パガ二ーニの主題による変奏曲』ラフマニノフ

62『交響曲第2番』アイウ゛ズ
保険会社に勤める日曜作曲家

63『歌劇 モーゼとアロン』シェーンベルク、バレンボイム指揮
12音技法の創始者

64『ボレロ』ラウ゛ェル
アカデミズムや社会常識から自由だった
思想家テオドール・アドルノ「死という概念の貴族的昇華」

65『バレエ 三角帽子』ファリャ29歳で歌劇「はかなき人生」、バレエ音楽「恋は魔術師」「三角帽子」

66『交響詩 ローマの松』レスピーギ
「リュートのための古風な舞曲とアリア」グレゴリオ聖歌風協奏曲」「ミクソリディア旋法の協奏曲」

67『管弦楽のための協奏曲』バルトーク
バルトークの音楽はかっこいい

68『ガランタ舞曲』コダーイ
イウ゛ァン・フィッシャー指揮
「コダーイ作曲集」

69『詩篇交響曲』ストラウ゛ィンスキー
「火の鳥」「ペトルーシュカ」「春の祭典」

70『交響曲第1番』バックス
アイルランド詩人イェイツ『ケルトの薄明』あるいは水木しげる『墓場鬼太郎』

71『アルカナ』ウ゛ァレーズ
「ウ゛ァレーズ作曲全集」

72『パッサカリア』ウ゛ェーベルン
「弦楽四重奏のためのの5つの楽章 作曲5」

73『大聖堂』バリオス
「バリオス作曲集」ジョン・ウィリアムス

74『歌劇 ウ゛ォツェック』ベルク
『蟹工船』小林多喜
『西洋の没落』シュペングラー、『人類最後の日々』クラウス、『わが闘争』ヒトラー、『存在と時間』ハイデガー、『三文オペラ』ウ゛ァ イル=ブレヒト

75『ギター協奏曲』ウ゛ィラ=ロボス
「ショーロス第1番」「ブラジル民謡組曲」「5つの前奏曲」交響詩「アマゾン川」序曲「熱帯林の夜明け」

76『交響曲第3番』プロコフィエフ
「アレクサンドル・ネフスキー」「ロメオとジュリエット」「シンデレラ」「炎の天使」

77『《風景》より「泉と鐘」』モンポウ
穏やかな不協和音
『遥かなる現前』ウラディーミル・ジャンケレウ゛ィッチのモンポウ論「ピアノは、打鍵されない音を響かせ、書かれていないが耳には聞 こえる基調音を解き放つ。音楽家は音と音との間、中音域で、ピアノ線の『共鳴』から生じるもうひとつの声を歌わせる。」

78『室内音楽第5番(ウ゛ィオラ協奏曲)作品36-4』ヒンデミット

79『歌劇 ポーギーとべス』ガーシュウィン

80『フルート・ソナタ』プーランク
「2台のピアノのための協奏曲」、バレエ音楽「牝鹿」、「ティレジアスの乳房」、「カルメン派修道女の対話」、「人間の声」、「オル ガンと打楽器のための協奏曲」「クラウ゛サンと管弦楽のための田園のコンセール」

81『マヤの夜』レブエルタス
メキシコ名指揮者エンリケ・バティス「レブエルタス管弦楽曲作品集」

82『クラリネット協奏曲』コープランド
83『エクローグ』フィンジ
「フィンジ作品集」
「クラリネット協奏曲」

84『早起き鶏の前奏曲』ロドリーゴ

85『交響曲第4番』ショスタコーウ゛ィチ

86『鳥のカタログ』メシアン

87『危険な夜』ケージ

88『シンフォニア・ダ・レクイエム』ブリテン

89『交響曲第4番』ルトスワフスキ

90『シンフォニア・タプカーラ』伊福部昭

91『ハープ協奏曲』ヒナステラ

92『タンガーゾ』ピアソラ

93『レクイエム』リゲティ

94『鳥は星形の庭に降りる』武満 徹

95『夏の夜の夢、ではなくて』シュニトケ

96『アリーナのために』ペルト

97『8つの演奏会用練習曲 作品40』カプースチン

98『11月のある日』ブローウェル

99『奇蹟のウ゛ェール』タウ゛ナー

100『水とワイン』ジスモンチ










































http://books.ascii.jp/9784048675123/