モモモモ―時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語 (岩波少年少女の.../ミヒャエル・エンデ¥1,785Amazon.co.jpモモと時間泥棒の戦いが昔読んだ時には、なんだかあっさりしたモノだと感じましたが、ずいぶん長い時間を経て読み返してみると、現代社会にエンデが何を訴えたかったのか?仕事ばかりを重視して、効率や要領の良さばかりを偏重している現代に痛烈な警告を発しているいたんですね!他の著作や、人生経験などから昔読んだ本を読み返してみると、理解力が増しているのがうれしい反面、結構ストーリーを忘れていて悲しかったです。