ピーター流生き方のすすめ | DO MY BEST

DO MY BEST

BESTを尽くせてます?

ピーター流生き方のすすめ (岩波ジュニア新書)/ピーター フランクル
¥819
Amazon.co.jp

内容(「BOOK」データベースより)
テレビやケータイに縛られるのはダメだって、わかってるけどやめられない…。大道芸人兼数学者、
世界中を渡り歩いてきたピーターも、誘惑に弱いし失敗も後 悔もたくさん。
でも、楽しく生きる秘訣は「自分の人生の主人公になること」だとピーターは思う。
ふつうのオトナのお説教とは一味違う、実践的で具体的なア ドバイスが満載。

ハンガリー生まれの数学者兼大道芸人
20年前に日本に来た。12カ国語を話すことができる。趣味は旅。
「人生を楽しくする方程式」
「自分の人生は自分である」

ニュースで毎時間刻々と株価や為替を伝えているがピーターさんには不思議だと言われ、
確かに、いつも何気なく聞いているが、日本人はあまり気にしていないと思う。
外から見るといろいろとおかしなこととかがわかりやすくなる。
違いは気づくが、変化には人間の脳は気づきにくい。特に、なくなったものなど。

・身近な人を大切にする。

・30秒ルール
今自分が何をすべきか、せざるべきか真剣に考える。
テレビ・ネットは影響力が強いので注意して使う。

・身近なヒーローを見つける。

・結果や成果で人を判断しない。
そういう判断をするのは悪しきアメリカの流儀
経過やプロセスで人を判断していた”古き良き日本”を見直そう!

・カトリック(旧教)とプロテスタント(新教)の大きな違い
告解(懺悔)の有無
カトリックには告解があるので、その時点で罪は許され、天国に行くことができる。
しかし、プロテスタントにはないので、罪を背負ったまま地獄にいかなければならない。

・父からの言葉「おまえの財産は頭と心だけだ」と繰り返し言われた。


結果だけで人を判断するのではなく,努力や人柄で判断する社会であれば、誰もが認められることができる。
しかし、結果だけで判断してしまうと勝ち組となれるのは10%だけ。
そして残りの9割は敗者となってしまう。
今の「勝ち組」、「負け組」の流行もそうした悪しきアメリカの成果主義に強く影響されている。
このような現況を立て直すことはできるのだろうか?
拝金主義、資本主義、自由経済。

それだけじゃないはずだが、染められてしまっている。
どうしたらこれからの未来良くなるのだろうか?