広島は前田健、横山、シュルツ、永川、林、青木高となげ、
延長十二回無死満塁で、ブラウン監督は左翼の末永に代えて内野手の小窪を起用。
小窪は投手と二塁ベースの間に就いた。
さらに通常のポジションの内野4選手 と小窪は前進守備のバックホーム態勢。
西武・黒瀬の打球は小窪の正面へのゴロとなり、小窪は迷いなく本塁に送球し、捕手から一塁にボールが送られ
て、黒瀬 は公式記録上、珍しい「左併殺打」になった。
そして試合は、4-4で結局同点におわった。
しかも、 西武の江藤が古巣の広島戦で、プロ野球35人目となる通算1000得点を達成した。
梵選手 なんて読むのかわかりませんでした。そよぎってよむなんて!